# 連結配当性向35％を基本とする利益還元｜アバールデータ（6918）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「連結配当性向35％を基本に株主の皆様への成果配分を行ってまいりました。」 — 安定配当も考慮しつつ、連結業績、事業投資資金、財務状況を勘案して利益還元を行う方針。当期の年間配当は25円。 (https://komori.app/company/6918/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「① 配当金の総額 72,788千円 ② １株当たりの金額 12円00銭」 — 平成28年９月30日を基準日とする中間配当について、総額72,788千円、１株当たり12円を決議している。連結配当性向35％の方針自体に変更の記載はない。 (https://komori.app/company/6918/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「① 配当金の総額 72,788千円 ② １株当たりの金額 12円00銭」 — 平成28年９月30日を基準日とする中間配当の実施を記載しており、利益還元の実行を継続している。連結配当性向35％を基本とする方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6918/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「連結配当性向35％を基本に株主の皆様への成果配分を行ってまいりました。…当期の剰余金の配当につきましては、期末配当は１株当たり27円とし、既に実施済みの１株当たり中間配当金12円と合わせて、１株当たり年間配当金は39円と実施することを決定いたしました。」 — 連結配当性向35％を基本とする方針を維持しつつ、当期の年間配当を39円（中間12円、期末27円）として実行した。 (https://komori.app/company/6918/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月23日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額163,826千円　１株当たり配当額27円　基準日平成29年３月31日　効力発生日平成29年６月26日　利益剰余金」 — 平成29年３月期の期末配当として、１株当たり27円の配当を実施した。連結配当性向35％を基本とする方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6918/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月13日開催の取締役会において、平成29年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 127,839千円 ② １株当たりの金額 21円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月８日」 — 利益還元を継続し、平成29年９月30日を基準日とする中間配当を１株当たり21円と決議した。連結配当性向35％を基本とする方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6918/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月13日開催の取締役会において、平成29年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。① 配当金の総額 127,839千円 ② １株当たりの金額 21円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月８日」 — 中間配当を１株当たり21円として実施し、利益還元を継続している。連結配当性向35％を基本とする方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6918/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「連結配当性向35％を基本に株主の皆様への成果配分を行ってまいりました。当期の剰余金の配当につきましては、期末配当は１株当たり37円（普通配当31円、創業60周年記念配当６円）とし、既に実施済みの１株当たり中間配当金21円と合わせて、１株当たり年間配当金は58円と実施することを決定いたしました。」 — 連結配当性向35％を基本とする方針を継続し、年間配当を前期の39円から58円へ増加させた。うち6円は創業60周年記念配当である。 (https://komori.app/company/6918/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月22日　定時株主総会　普通株式　配当金の総額226,799千円　１株当たり配当額37円　基準日平成30年３月31日　効力発生日平成30年６月25日　利益剰余金」 — 平成30年３月期の期末配当として１株当たり37円を実施した。連結配当性向35％を基本とする方針の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6918/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「第60期（平成30年４月１日から平成31年３月31日まで）中間配当について、平成30年11月12日開催の取締役会において、平成30年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 171,632千円 ② １株当たりの金額 28円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成30年12月10日」 — 連結配当性向35％を基本とする方針の変更は記載されていない。中間配当は１株当たり28円となり、前年同期の21円から増加した。 (https://komori.app/company/6918/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第60期（平成30年４月１日から平成31年３月31日まで）中間配当について、平成30年11月12日開催の取締役会において、平成30年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。① 配当金の総額 171,632千円 ② １株当たりの金額 28円00銭」 — 連結配当性向35％を基本とする方針の変更は記載されていない。中間配当１株当たり28円の実施を再確認している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社の剰余金の配当につきましては、基本方針のもと、期末配当は１株当たり36円とし、既に実施済みの１株当たり中間配当金28円と合わせて、１株当たり年間配当金は64円としております。」 — 配当性向35％を基本とする方針を維持しつつ、年間配当を前期の58円から64円へ増加させた。中間28円、期末36円の年2回配当を実施している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「第61期（2019年４月１日から2020年３月31日まで）中間配当について、2019年11月13日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 171,830千円 ② １株当たりの金額 28円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2019年12月９日」 — 連結配当性向35％を基本とする利益還元方針のもと、中間配当1株当たり28円の実施を決議した。 (https://komori.app/company/6918/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社の剰余金の配当につきましては、基本方針のもと、期末配当は１株当たり36円とし、既に実施済みの１株当たり中間配当金28円と合わせて、１株当たり年間配当金は64円としております。」 — 配当性向35％を基本とする方針を継続し、年間配当は前期と同じ64円とした。 (https://komori.app/company/6918/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年６月23日定時株主総会　普通株式　220,921千円　１株当たり配当額36円　基準日2020年３月31日　効力発生日2020年６月24日　利益剰余金」 — 2020年3月期の期末配当として1株当たり36円を実施した。前年同期の期末配当と同額であり、利益還元を継続している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「第62期（2020年４月１日から2021年３月31日まで）中間配当について、2020年11月12日開催の取締役会において、2020年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額184,216千円②１株当たりの金額30円00銭③支払請求権の効力発生日及び支払開始日2020年12月８日」 — 中間配当を1株当たり30円と決議し、前年同期の28円から増加した。利益還元を継続しながら、具体的な配当額が進展している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「2021年６月24日定時株主総会　普通株式　294,745千円　１株当たり配当額48円　基準日2021年３月31日　効力発生日2021年６月25日　利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当として1株当たり48円を実施した。前期の期末配当36円から増加し、利益還元が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/6918/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「第63期（2021年４月１日から2022年３月31日まで）中間配当について、2021年11月11日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額239,619千円②１株当たりの金額39円00銭」 — 中間配当を1株当たり39円と決議し、前年同期の30円から増加した。連結配当性向35％を基本とする利益還元方針のもとで具体的な配当額が進展している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、基本方針のもと、期末配当は１株当たり46円とし、既に実施済みの１株当たり中間配当金39円と合わせて、１株当たり年間配当金は85円としております。」 — 配当性向35％を基本とする方針のもと、年間配当を前期の78円から85円へ増加させた。配当性向実績は34.96％である。 (https://komori.app/company/6918/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「第64期（2022年４月１日から2023年３月31日まで）中間配当について、2022年11月11日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額283,143千円②１株当たりの金額46円00銭」 — 中間配当を1株当たり46円と決議した。前年同期の中間配当39円から増加しており、連結配当性向35％を基本とする利益還元の具体的な実行が進んだ。 (https://komori.app/company/6918/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「第64期（2022年４月１日から2023年３月31日まで）中間配当について、2022年11月11日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額283,143千円②１株当たりの金額46円00銭」 — 連結配当性向35％を基本とする利益還元方針のもと、１株当たり46円の中間配当を実施した。前回開示された中間配当と同額であり、方針・配当水準に実質的な変更はない。 (https://komori.app/company/6918/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、基本方針のもと、期末配当は１株当たり199円とし、既に実施済みの１株当たり中間配当金46円と合わせて、１株当たり年間配当金は245円としております。」 — 配当性向35％を基本とする方針のもと、年間配当を前期の85円から245円へ増加させた。配当性向実績は35.30％である。 (https://komori.app/company/6918/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「第65期（2023年４月１日から2024年３月31日まで）中間配当について、2023年11月14日開催の取締役会において、2023年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額314,081千円②１株当たりの金額51円00銭」 — 中間配当を１株当たり51円と決議し、前年同期の46円から増加した。連結配当性向35％を基本とする利益還元の具体的な実行が続いている。 (https://komori.app/company/6918/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「第65期（2023年４月１日から2024年３月31日まで）中間配当について、2023年11月14日開催の取締役会において、2023年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議し、配当を行っております。①配当金の総額314,081千円②１株当たりの金額51円00銭」 — 連結配当性向35％を基本とする利益還元方針のもと、１株当たり51円の中間配当を実施した。前四半期報告時点から配当額の変更はない。 (https://komori.app/company/6918/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当事業年度の剰余金の配当につきましては、基本方針のもと、期末配当は１株当たり266円とし、既に実施済みの１株当たり中間配当金51円と合わせて、１株当たり年間配当金は317円としております。」 — 配当性向35％を基本とする方針を継続し、年間配当は前期の245円から317円へ増加した。実績配当性向は37.13％であった。 (https://komori.app/company/6918/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 後退 「2024年11月13日開催の取締役会において、2024年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額240,315千円②１株当たりの金額39円00銭」 — 中間配当は１株当たり39円となり、前年同期の51円から減少した。利益還元の実施は継続しているが、直前年度の中間配当水準からは低下している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「第67期（2025年４月１日から2026年３月31日まで）中間配当について、2025年11月13日開催の取締役会において、2025年９月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額277,605千円②１株当たりの金額45円00銭」 — 中間配当は１株当たり45円となり、前年同期の39円から増加した。利益還元の実施と具体的な配当額の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/6918/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「配当性向35％を基本とし、業績変動が大きい局面においても、当社株式を長期的に保有いただく株主の皆様への安定的配当の実施をより明確にするため、従来の配当方針に、単年度の業績の影響を受けにくい「DOE（純資産配当率）」を下限の補完指標として追加し、3.0％を基本とすることとしております。」 — 従来の配当性向35％を基本とする方針に、DOE3.0％を下限の補完指標として追加した。併せて、期末配当予想を54円から55円へ増配し、年間配当を100円に修正している。 (https://komori.app/company/6918/disclosure/20260514531678)
- 2026-05-14 前進 「2026年３月期における１株あたり期末配当金につきましては、54円から55円に変更しております。」 — 2026年３月期の年間配当は100円となり、前期の70円から増加した。期末配当も54円から55円へ変更された。 (https://komori.app/company/6918/disclosure/20260514531680)
- 2026-06-03 引き上げ 「そして将来の企業価値向上に向けた事業投資に伴う中長期的な資金需要や財務状況の見通しなどを総合的に勘案し、配当性向35％を基本としつつ、下限としてDOE（純資産配当率）3.0％を設定し、株主の皆様への利益還元の強化を図ってまいります。」 — 従来の配当性向35％を基本とする方針に加え、DOE3.0％を下限として設定したことを記載しており、利益還元方針の下限が具体化・強化された。期末配当案は1株55円。 (https://komori.app/company/6918/disclosure/20260602559999)
- FY2026 引き上げ 「配当性向35％を基本としつつ、下限としてDOE（純資産配当率）3.0％を設定し、株主の皆様への利益還元の強化を図ってまいります。」 — 従来の配当性向35％を基本とする方針に加え、DOE3.0％を下限として導入した。年間配当は前期の70円から100円へ増加したが、当期の配当性向は109.46％となった。 (https://komori.app/company/6918/filing/2025-fy)
