# 高額部材の販売価格への転嫁｜アバールデータ（6918）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「市場高額部品の販売価格への転嫁により、売上高は大幅に増加いたしました。」 — 市場高額部品の購入に対応し、その販売価格への転嫁を行ったことを初めて明示している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ロジック・ファウンドリ向け半導体への設備投資などが旺盛であったことに加え、市場高額部品の販売価格への転嫁により、売上高は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は5,035百万円（前年同四半期比100.9％増）となりました。」 — 市場高額部品の販売価格への転嫁が、半導体製造装置関連売上高5,035百万円、前年同期比100.9％増という結果とともに記載されている。 (https://komori.app/company/6918/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 後退 「高額部材の価格転嫁分は減少いたしましたが、前期に引続き部材の供給難が一部解消されたことにより、受注残の製品の完成、納入が進んだことなどから、概ね想定どおりで推移いたしました。」 — 高額部材の販売価格への転嫁は継続しているが、価格転嫁分が減少したと記載しており、前四半期までより寄与が弱まっている。 (https://komori.app/company/6918/filing/2020-q4)
- FY2024-Q2 後退 「高額部材の価格転嫁分は減少したものの、前期に引続き部材の供給難が一部解消されたことから、受注残の製品の完成、納入が進んだことにより、出荷全体として想定どおりで推移いたしました。」 — 高額部材の価格転嫁は継続しているが、価格転嫁分は減少したと記載され、前期までより寄与が弱まっている。 (https://komori.app/company/6918/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「高額部材の価格転嫁分は減少したものの、部材の供給難の解消が進み、受注残の製品の完成、納入により、出荷全体としてほぼ想定どおりで推移いたしました。」 — 高額部材の価格転嫁分が減少したとの記載を継続している一方、部材供給難の解消と受注残の完成・納入が出荷を支えた。 (https://komori.app/company/6918/filing/2023-q2)
- FY2024 後退 「高額部材の価格転嫁分が減少したこと、一部で在庫調整が生じ、次期にずれ込んだことから、出荷全体として想定を下回り推移いたしました。」 — 高額部材の価格転嫁は継続しているものの、その寄与が減少したと記載している。半導体製造装置関連売上も前期比25.7％減となった。 (https://komori.app/company/6918/filing/2023-fy)
