# アバールデータ（6918） 当社保有株式の公開買付けへの応募及び特別利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6918/disclosure/20260908533133
種別: 開示
開示日: 2026-09-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6918

## 何が変わったか

当社は、保有するイーソル株式800,000株の全てを公開買付けに応募し、応募を撤回しないことを決定しました。公開買付けが成立すれば、約596,000千円の投資有価証券売却益を2027年3月期に計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

イーソルの取締役会が公開買付けに賛同していること、買付予定価格などの条件が妥当と判断できることから応募を決定しました。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象となる事項":"当社保有のイーソル株式会社普通株式の公開買付けへの応募及び投資有価証券売却益（特別利益）の計上見込み","決定機関":"取締役会","決定日":"2026年9月10日","実施日":"2026年10月26日（決済の開始日、予定）","対象期間":"2027年3月期（投資有価証券売却益を計上する会計期間）","金額":"買付予定価格：普通株式1株につき820円、株式売却対価：約656,000千円、投資有価証券売却益（特別利益）：約596,000千円","数量・規模":"応募前の所有株式数：800,000株、応募する株式数：800,000株、応募後の所有株式数：0株","業績への影響":"公開買付けが買付予定価格で成立し、全株式を売却した場合、2027年3月期に約596,000千円の投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み","理由":"政策保有株式として保有していたが、イーソルの取締役会が賛同を表明していること、買付予定価格等の条件が妥当であると判断できること等から応募を決定した","根拠となる規則":"not_disclosed","関連する過去の開示":"not_disclosed","今後の予定":"公開買付け期間は2026年9月2日から2026年10月19日まで。公開買付けが成立した場合、2026年10月26日に決済が開始され、2027年3月期に特別利益を計上する見込み",""}

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「約596,000千円の投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込みです。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社が保有するイーソル株式会社…普通株式の全てについて…公開買付けに応募」及び「投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「2027年３月期において、約596,000千円の投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「応募する株式数 800,000株」「株式売却対価として約656,000千円を受領する見込み」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式１株につき、金820円」「2026年９月２日から2026年10月19日まで」「決済の開始日 2026年10月26日」「2027年３月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「800,000株」「820円」「約656,000千円」「約596,000千円」「2026年10月26日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社が保有する」「計上する見込み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社BCJ-110が実施する公開買付け」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「普通株式の全てについて…応募し、かつ、当該応募を撤回しないことを決議」及び「決済の開始日 2026年10月26日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「約596,000千円の投資有価証券売却益（特別利益）を計上する見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社が保有する…普通株式の全てについて…公開買付けに応募」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式としてイーソルの株式を保有しておりました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…応募し、かつ、当該応募を撤回しないことを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「決済の開始日 2026年10月26日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本公開買付けが成立した場合には」「計上する見込みとなります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「本公開買付けが買付予定価格で成立し、当社が保有するイーソルの全株式を売却した場合には」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有するイーソル株式会社…普通株式の全て」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「全株式を売却した場合には」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年３月期において…計上する見込みです」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「当社保有株式の公開買付けへの応募及び特別利益の計上見込みに関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「応募する株式数 800,000株」「普通株式１株につき、金820円」「約656,000千円」「約596,000千円」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「応募する理由」「応募する所有株式数」「本公開買付けによる買付予定価格」「本公開買付けの日程」」）
