# アバールデータ（6918） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6918/disclosure/20260514531678
種別: 配当
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6918

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株54円から55円へ1円増額して決定しました。中間配当45円と合わせた年間配当は100円となります。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、配当性向35％を基本とする配当方針に加えて、DOE（純資産配当率）3.0％を下限の補完指標とする方針を考慮したためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":55,"change":1,"change_rate":"1.9%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":99,"revised_forecast":100,"change":1,"change_rate":"1.0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":39,"期末":31,"年間":70,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":319,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":191,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":35,"区分":"方針上の基本値","単位":"％"}
- 配当方針: 配当性向35％を基本とし、業績変動が大きい局面においても、DOE（純資産配当率）を下限の補完指標とし、3.0％を基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「期末配当予想の54円を1円増配し55円に修正」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「1株当たり配当金　55円00銭」「前期実績　31円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「当期実績(2026年３月期)…期末55円00銭」「前期実績(2025年３月期)…期末31円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金総額　319百万円」「前期実績　191百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績…年間100円00銭」「前期実績…年間70円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想の54円を1円増配し55円に修正し、第2四半期実績の45円とあわせ年間配当を100円に修正」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「配当性向35％を基本」「DOE（純資産配当率）を下限の補完指標として追加し、3.0％を基本」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向35％を基本」「3.0％を基本」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「従来の配当方針に…DOE（純資産配当率）を下限の補完指標として追加」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議」「55円に修正し…年間配当を100円に修正」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「配当の内容」「第２四半期末」「期末」「年間」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月31日を基準日とする剰余金の配当」「期末配当予想」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「当期実績…第２四半期末45円00銭、期末55円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「株主の皆様への利益の配分の基本方針を考慮し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各期の業績に応じた利益の配分を基本方針」「業績変動が大きい局面」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議について記載しており、自己株式に関する記載はありません。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文で修正対象として記載されているのは期末配当予想と年間配当です。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向35％を基本」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月25日開催予定の定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当性向35％を基本」「DOE…3.0％を基本とすることとしております」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日」「2026年6月26日」「55円00銭」「配当性向35％」「3.0％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「定時株主総会に付議する予定」」）
