# 千代田インテグレ（6915） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6915/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-14
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IKMC.pdf

## 事業

千代田インテグレは、グループとして各地域の成熟市場と成長市場を視野に、エリア戦略と戦略商品による事業領域の拡大と利益の拡大を目指して経営資源の選択と集中を継続しています。第65期第1四半期連結累計期間（2020年1月1日〜2020年3月31日）における決算は、売上高8,597百万円、経常利益294百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益194百万円、四半期包括利益760百万円（注記の通り2020年1月〜3月期の金額は「△760」表記）、自己資本比率77.5％、総資産42,193百万円、純資産32,718百万円でした。1株当たり四半期純利益は15.69円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は「－」です。今期の主な財務指標の推移は、前期比で減少しています。COVID-19の拡大は今後の事業活動・収益確保に影響を及ぼす可能性があると指摘されています。国内市場では売上高2,273百万円、東南アジア2,991百万円、中国2,264百万円、北米9等の地域別の売上が計上され、北米やその他地域を含むセグメントの構成を通じて地域別の需要動向に対応しています。第1四半期の開示として、研究開発費は53百万円とされ、事業環境は米中貿易摩擦と新型コロナの影響を受けつつ、エリア戦略・戦略商品を軸に事業領域の拡大と利益拡大を進めていることが示されています。なお、期中の重要契約の締結はなしとされています。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 23億円
- Southeast Asia / 売上高 30億円
- China / 売上高 23億円
- North America / 売上高 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
