# 千代田インテグレ（6915） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6915/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6915
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GPGD.pdf

## 事業

千代田インテグレ株式会社（証券コード: 6915）は、グループとして各地域でOA機器・AV機器・通信機器等の販売・サービスを展開する企業です。世界経済は米国の雇用環境の改善と個人消費の底堅さはあるものの、米中貿易摩擦問題の長期化や中国の輸出低迷・設備投資抑制、欧州の政治動向に伴う経済不透明感の高まりを背景に、企業収益の減速リスクが懸念される状況が続いています。日本国内経済も海外経済の減速により輸出の伸び悩みが続くとされ、当社グループは市場を見据えた経営資源の選択と集中を進め、事業領域の拡大を加速させて、利益を生む戦略を推し進めております。第2四半期連結累計期間の財政状態は、資産総額が42,894百万円、負債総額が9,434百万円、純資産総額が33,459百万円となり、現金及び預金は16,887百万円、受取手形及び売掛金は8,809百万円、原材料及び貯蔵品は2,132百万円、有形固定資産合計は8,283百万円、無形固定資産合計は259百万円、投資その他の資産は3,816百万円となっています。経営成績は、売上高18,705百万円、営業利益857百万円、経常利益956百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益824百万円となりました。セグメント別では、日本4,718百万円（前年比4.6%減）、東南アジア7,139百万円（同1.9%減）、中国5,242百万円（同2.9%減）、その他1,605百万円（同3.2%減）となり、営業利益は日本-127百万円、東南アジア420百万円、中国218百万円、その他512百万円の計857百万円となりました。第2四半期累計期間の研究開発活動費は113百万円であり、今後も市場環境を見据えた戦略の推進を継続します。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 6億円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 47億円 / 営業利益 -1億円
- 東南アジア / 売上高 71億円 / 営業利益 4億円
- 中国 / 売上高 52億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 16億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
