# 千代田インテグレ（6915） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6915/disclosure/20260807514776
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6915

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想は経常利益を3,100百万円から3,400百万円へ引き上げ、報告セグメントでは北米を独立区分に変更した。

## 会社が挙げた理由

日本は顧客からの受注によりAE機器向けが伸長し、東南アジアは新規案件や顧客の増産によりOA機器向けが堅調に推移した。中国はAV機器向けの落ち込みと半導体不足によるゲーム機器向けの低調、北米はAE機器向けの低調があった。純利益の増加には投資有価証券売却益1,124百万円も寄与している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":19626,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":1589,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 経常利益: {"value":1988,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2071,"unit":"百万円","yoy_pct":158.2}
- １株当たり当期純利益: 234.22円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.7,"前期末":80.1,"unit":"%"}
- 総資産: {"value":48633,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38766,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2735,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1883,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4625,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17093,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":40000,"revised_forecast":40000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3400,"change":300,"change_rate":9.7,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":160,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":860,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1124,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":122,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名はいずれも－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 9628929
- 期末自己株式数: 1215901
- 業績の増減要因: 日本は顧客からの受注によりAE機器向けが伸長。東南アジアは新規案件や顧客の増産によりOA機器向けが堅調。中国はAV機器向けが想定より落ち込み、半導体不足によりゲーム機器向けが低調。北米は建材向けが好調もAE機器向けが低調。その他はAE機器向けが底堅く推移。経常利益の増加には営業外収益の保険返戻金265百万円や営業外費用の為替差損の減少もあり、純利益には投資有価証券売却益1,124百万円が含まれる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 19,626百万円」「通期 40,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 1,589百万円」「通期 営業利益 3,000百万円」「売上高 19,626百万円」「通期 売上高 40,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は19,626百万円（前年同期比7.2％増）、営業利益は1,589百万円（前年同期比15.4％増）、経常利益は1,988百万円（前年同期比38.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は2,071百万円（前年同期比158.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は19,626百万円（前年同期比7.2％増）」「営業利益は1,589百万円（前年同期比15.4％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,589百万円」「経常利益 1,988百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益 2,071百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「今回発表予想 3,000百万円」「前期実績 2,972百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年12月期 合計160.00」「2026年12月期（予想）合計160.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金160.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 1,124」「特別利益合計 1,127」「固定資産除売却損 122」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「東南アジア…営業利益は867百万円（前年同期比13.9％増）」「中国…営業利益は269百万円（前年同期比47.9％減）」「北米…営業利益は62百万円（前年同期比40.3％減）」「日本…前年同期は17百万円の営業損失」「その他…前年同期は0百万円の営業損失」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「前中間連結会計期間…売上高18,314百万円、営業利益1,377百万円」「当中間連結会計期間…売上高19,626百万円、営業利益1,589百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年12月期中間期 79.7」「2025年12月期 80.1」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 1,978」「営業活動によるキャッシュ・フロー 2,735」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客からの受注によりAE機器向けが伸長」「新規案件や顧客の増産によりOA機器向けが堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規案件や顧客の増産により…堅調」「半導体不足によりゲーム機器向けが低調」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢の緊迫化を背景とするエネルギー供給の制約や物価上昇」「中国では…内需の弱さ」「半導体不足によりゲーム機器向けが低調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」「売上高は19,626百万円（前年同期比7.2％増）」「2026年8月7日」「1米ドル＝150円を…158円に変更」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の前提となる為替レートを見直し」「エネルギー供給の制約や物価上昇」「半導体不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更」「前年同中間期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客からの受注によりAE機器向けが伸長」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記で数値化されている事業指標は、セグメント別の売上高・営業利益等である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2025-2027）に基づき『高付加価値ビジネスの拡大』」「重要な年度と位置付け」「高付加価値ビジネスを基軸とした売上拡大を図る」」）
