# 千代田インテグレ（6915） 2026年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6915/disclosure/20260514533160
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6915

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する純利益だけを増額しました。第2四半期累計は800百万円、通期は900百万円の増額です。

## 会社が挙げた理由

第1四半期累計期間に投資有価証券の一部を売却し、特別利益を計上したため、通期連結業績予想を修正したとしています。なお、中東情勢や中国経済の停滞などによる先行き不透明感が続く見通しも記載しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":19000,"通期":40000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":19000,"通期":40000},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":{"第２四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1300,"通期":3000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1300,"通期":3000},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":{"第２四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1400,"通期":3100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1400,"通期":3100},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":{"第２四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1100,"通期":2600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1900,"通期":3500},"change":{"第２四半期累計":800,"通期":900},"change_rate":{"第２四半期累計":72.7,"通期":34.6},"unit":{"第２四半期累計":"百万円","通期":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":120.62,"通期":285.11},"revised_forecast":{"第２四半期累計":215.54,"通期":397.04},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":{"第２四半期累計":"円 銭","通期":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月12日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高18,314百万円、営業利益1,377百万円、経常利益1,438百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益802百万円、1株当たり四半期純利益80.64円。通期：売上高38,042百万円、営業利益2,972百万円、経常利益3,279百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,624百万円、1株当たり当期純利益272.41円。
- 修正の理由: 第1四半期累計期間に投資有価証券の一部を売却し、特別利益として計上したため。中東情勢の影響や中国経済の停滞などにより、厳しい経営環境が引き続き見込まれるとも説明している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想の修正」および「2026年1月1日～2026年6月30日」「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「２．2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「第2四半期累計の増減額は「0、0、0、800」、通期の増減額は「0、0、0、900」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率「72.7」、通期の増減率「34.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率はすべて「0.0」、親会社株主に帰属する純利益の増減率は第2四半期累計「72.7」、通期「34.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する純利益の増減率「72.7」「34.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回発表予想「3,500」、前期実績「2,624」／第2四半期累計の今回発表予想「1,900」、前期実績「802」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計は前回・今回が売上高19,000、営業利益1,300、経常利益1,400、通期は40,000、3,000、3,100で、各増減額は「0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の一部を売益し、特別利益として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の一部を売益し、特別利益として計上いたしましたので通期連結業績予想を修正いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「投資有価証券の一部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券の一部を売益し、特別利益として計上いたしましたので…修正いたします」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として第2四半期累計「800」、通期「900」は示されている一方、特別利益の金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「第1四半期累計期間において、投資有価証券の一部を売益し、特別利益として計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第1四半期累計期間において」および「投資有価証券の一部を売益し、特別利益として計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第1四半期累計期間において…特別利益として計上」および「厳しい経営環境が引き続き見込まれます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益として計上いたしましたので通期連結業績予想を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券の一部」を売却して「特別利益」を計上したこととされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「投資有価証券の一部を売益し、特別利益として計上」したこと」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および今後の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2026年1月1日～2026年6月30日」「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月12日に公表した2026年12月期」の予想を修正すると記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示項目は第2四半期・通期の業績予想と修正理由で、配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「厳しい経営環境が引き続き見込まれます」および「実際の業績は今後発生する様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
