# 第1四半期の増収増益｜オプテックスグループ（6914）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間は、シーシーエス株式会社が連結子会社に加わったことやＦＡ事業の伸長等により、売上高は91億45百万円と前年同期に比べ38.9％の増収となりました。利益面につきましても、営業利益は13億32百万円（前年同期比49.8％増）、経常利益は13億９百万円（前年同期比79.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億44百万円（前年同期比77.7％増）となりました。」 — シーシーエスの連結子会社化やFA事業の伸長を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/6914/filing/2017-q1)
- FY2018-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間は、ＦＡ事業及びＭＶＬ事業の伸長等により、売上高は98億44百万円と前年同期に比べ7.6％の増収となりました。利益面につきましては、営業利益は14億61百万円（前年同期比9.7％増）となったものの、為替差損の増加などにより経常利益は13億12百万円（前年同期比0.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億12百万円（前年同期比3.8％減）となりました。」 — 前年同期の第1四半期増収増益から、今四半期も売上高・営業利益・経常利益は増加したが、為替差損の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は3.8％減少した。 (https://komori.app/company/6914/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 その他 「この結果、売上高は92億85百万円と前年同期に比べ5.7％の減収となりました。利益面につきましては、売上高の減少に加え買収子会社の販売費及び一般管理費の増加等により、営業利益は７億32百万円（前年同期比49.9％減）、経常利益は７億４百万円（前年同期比46.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億99百万円（前年同期比38.5％減）となりました。」 — 前年同期の増収・営業増益、純利益減少から、当第1四半期は売上高5.7％減、営業利益49.9％減、経常利益46.3％減、親会社株主帰属四半期純利益38.5％減の減収減益となった。 (https://komori.app/company/6914/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間は、既存主力事業の伸長及び新規事業会社の連結効果等により、売上高は109億74百万円と前年同期に比べ24.7％の増収となりました。利益面につきましても、売上高の伸長に伴い売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費の増加を大きく上回ったため、営業利益は13億26百万円（前年同期比139.0％増）、経常利益は為替差益の増加等により15億82百万円（前年同期比161.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億57百万円（前年同期比197.0％増）となりました。」 — 前年同期の第1四半期減収減益から、既存主力事業の伸長と新規事業会社の連結効果により、売上高24.7％増、営業利益139.0％増、経常利益161.8％増、親会社株主帰属四半期純利益197.0％増の増収増益へ転換した。 (https://komori.app/company/6914/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、既存主力事業の大幅な伸長及び新規事業会社の連結効果等により、売上高は139億１百万円と前年同期に比べ26.7％の増収となりました。利益面につきましても、売上高の伸長に伴い売上総利益が増加し、販売費及び一般管理費の増加を大きく上回ったため、営業利益は21億20百万円（前年同期比59.8％増）、経常利益は24億31百万円（前年同期比53.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は17億43百万円（前年同期比64.8％増）となりました。」 — 前年同期の増収増益からさらに進み、2022年第1四半期は売上高26.7％増、営業利益59.8％増、経常利益53.7％増、親会社株主帰属四半期純利益64.8％増となった。 (https://komori.app/company/6914/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間は、ＳＳ事業は堅調に拡大した一方で、ＩＡ事業のＩＰＣ関連及びＭＥＣＴ関連が伸び悩んだこと等により、売上高は138億22百万円と前年同期に比べ0.6％の減収となりました。利益面につきましても、コロナ禍の行動制限の緩和による営業・販売促進の強化及び為替の影響等により、販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は17億51百万円（前年同期比17.4％減）、経常利益は17億53百万円（前年同期比27.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億82百万円（前年同期比32.1％減）となりました。」 — 前年同期の第1四半期増収増益から、2023年第1四半期は0.6％減収、営業利益17.4％減、経常利益27.9％減、親会社株主帰属四半期純利益32.1％減の減収減益へ転じた。 (https://komori.app/company/6914/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間は、ＳＳ事業及びＩＡ事業のＭＥＣＴ関連が順調に推移したことや、為替の影響等により、売上高は154億64百万円と前年同期に比べ11.9％の増収となりました。利益面につきましては、売上構成比の変化等により原価率が上昇したことに加え、為替の影響等により販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は17億55百万円（前年同期比0.2％増）、経常利益は19億81百万円（前年同期比13.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億１百万円（前年同期比10.1％増）となりました。」 — 前年同期の減収減益から、2024年第1四半期は売上高11.9％増、営業利益0.2％増、経常利益13.0％増、親会社株主帰属四半期純利益10.1％増へ転じた。 (https://komori.app/company/6914/filing/2024-q1)
- 2026-05-13 前進 「2026年12月期第１四半期    18,299  21.3   2,983            59.3    3,173  94.5     2,241 26.1」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回り、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/6914/disclosure/20260513528131)
- 2026-05-13 前進 「売上高    前年同期比+21.3%
営業利益   前年同期比+59.3%」 — 第1四半期は売上高21.3％増、営業利益59.3％増となり、従来の第1四半期の増収増益スレッドがさらに進展した。 (https://komori.app/company/6914/disclosure/20260513528171)
