# オプテックスグループ（6914） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6914
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HDZ0.pdf

## 事業

オプテックスグループは、3四半期累計期間（2019年9月30日まで）において売上高27,591百万円（27,591,000,000円）を計上し、前年同期比5.9％減となりました。グループの主力事業はSS事業であり、売上高は145,18百万円（14,518百万円、前年同期比5.9％減）。FA事業は売上高53百億円ではなく53億2百万円（53,200百万円）、MVL事業は68億94百万円（6,894百万円）、EMS事業は防犯関連の販売が伸び悩んだとされます。国内市場では警備会社向けおよび大型重要施設向けの屋外用センサーの販売が順調に推移した一方、海外市場では屋外用センサーの販売が低調となりました。自動ドア関連では国内販売が伸び悩んだものの、米国の大手自動ドアメーカー向け販売が順調に推移しました。全体として、為替影響や米中貿易摩擦の影響を受け、中国経済の減速およびスマートフォン需要の頭打ちが設備投資抑制を招き、各事業セグメントの業績に影響を及ぼしました。

## 数字

- 研究開発費: 21億円

## セグメント

- SS / 売上高 1,442億円 / 営業利益 11億円
- FA / 売上高 53億円 / 営業利益 4億円
- MVL / 売上高 69億円 / 営業利益 4億円
- EMS / 売上高 4億円 / 営業利益 6百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 123億円
- 米州 / 売上高 36億円
- 欧州 / 売上高 85億円
- アジア / 売上高 33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
