# オプテックスグループ（6914） 2026年12月期第2四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正（上方修正）ならびに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20260731504411
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2026年12月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、第2四半期配当と期末配当をそれぞれ5円50銭増額し、年間配当予想を76円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

米国のデータセンターなど大型重要施設向け防犯センサー、日本・米国の駐車場向けソリューション、半導体・電気・電子関連業界向けのFAセンサーおよび検査用照明の販売が好調に推移したことに加え、高付加価値製品の販売拡大で収益性が向上したため。通期については、足元の受注動向と事業環境も勘案した。配当は、配当方針と当期の業績予想を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":33200,"通期":69000},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":36650,"通期":73300},"change":{"第２四半期（中間期）":3450,"通期":4300},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":10.4,"通期":6.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3800,"通期":8800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5490,"通期":10500},"change":{"第２四半期（中間期）":1690,"通期":1700},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":44.5,"通期":19.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":3800,"通期":8800},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":5820,"通期":10800},"change":{"第２四半期（中間期）":2020,"通期":2000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":53.2,"通期":22.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":2700,"通期":6600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":4190,"通期":7700},"change":{"第２四半期（中間期）":1490,"通期":1100},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":55.2,"通期":16.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"75.80","通期":"185.28"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"117.60","通期":"216.11"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":"2025 年 12 月期第２四半期：売上高 30,346百万円、営業利益 3,647百万円、経常利益 3,192百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 2,998百万円、1株当たり中間純利益 84.18円 銭","通期":"2025 年 12 月期：売上高 65,878百万円、営業利益 8,153百万円、経常利益 8,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,595百万円、1株当たり当期純利益 185.16円 銭"}
- 修正の理由: SS事業の米国におけるデータセンター等の大型重要施設向け防犯センサー、日本・米国の駐車場向けソリューション、IA事業の半導体・電気・電子関連業界向けFAセンサーおよび検査用照明の販売が好調に推移したこと、高付加価値製品の販売拡大により収益性が向上したこと。通期は第2四半期までの業績、足元の受注動向および事業環境を勘案した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第2四半期配当と期末配当をそれぞれ1株当たり32円50銭から38円00銭へ5円50銭増額。年間配当は65円00銭から76円00銭へ11円00銭増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題に「2026年12月期第2四半期（中間期）および通期連結業績予想の修正（上方修正）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「（２）2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益にそれぞれ増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の営業利益は「増減率 44.5」、経常利益は「53.2」、中間純利益は「55.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の増減率は、売上高「10.4」、営業利益「44.5」、経常利益「53.2」、中間純利益「55.2」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「各表の見出しに「連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「55.2」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は中間期「10.4」、通期「6.2」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益10,500百万円、経常利益10,800百万円、当期純利益7,700百万円で、前期実績はそれぞれ8,153百万円、8,000百万円、6,595百万円と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI関連需要を背景に、半導体・電気・電子関連業界向けのFAセンサーおよび検査用照明の販売が好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SS事業」「IA事業」「米国でのデータセンター等の大型重要施設向け防犯センサー」「日本・米国での駐車場向けソリューション」などと記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「防犯センサー」「駐車場向けソリューション」「FAセンサー」「検査用照明」「高付加価値製品の販売拡大」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「AI関連需要を背景に」「足元の受注動向および事業環境を勘案し」「最近の為替相場の動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移」「収益性が向上した結果」と記載されている一方、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第2四半期（中間期）までの業績が当初計画を上回って推移」「第3四半期以降の想定為替レート」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各事業における高付加価値製品の販売拡大により収益性が向上した結果」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 7 月 31 日」、通期の対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「本文に「2026年２月13日に公表した業績予想と配当予想を修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」と記載され、売上高69,000百万円から73,300百万円、営業利益8,800百万円から10,500百万円などの修正値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「第2四半期および期末配当につきましては、前回予想から1株当たり其々5円50銭増額し、38円」「年間配当は前回予想の1株当たり65円から11円増額の76円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「各利益項目は前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因により予想とは異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
