# オプテックスグループ（6914） オプテックス(株)、屋外用侵入検知センサー『TXIシリーズ』を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20260615570809
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックスが、屋外の壁沿いや窓際などに設置する高所取付型の侵入検知センサー「TXIシリーズ」を発売する。新しい検知技術で誤検知を抑えつつ、小型化と設置のしやすさを実現した。

## 会社が挙げた理由

EMEA地域を中心とする市場で、小型さやデザイン性への需要がある一方、小動物・植栽の揺れによる誤検知、人体検知性能、設置や施工性に課題があったため。市場ニーズと課題を解決し、顧客満足度の向上および市場の拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 屋外用侵入検知センサー『TXIシリーズ』、検知技術『Triple ANDロジック』、オプションブラケット『TXI-BKT』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス株式会社は当社の100％子会社。オプテックス株式会社が製品を開発・発売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月15日（発売予定）
- 適用分野: 住宅、商業施設、屋外の侵入検知・防犯対策
- 受賞名・認証名: 『グローバルニッチトップ企業100選』に2回連続で選出
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: 特許出願中。EN Grade II（取得予定）。その他の番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: オプテックス株式会社：滋賀県大津市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設置高さ2.2m～4.0mに対応。検知エリア12m×2.4m。既存製品HX-40と比べて大幅に小型化。
- 利用実績: オプテックスは世界80か国以上で侵入検知機器を展開
- 業績への影響: TXIシリーズについて年間約5万台の販売を見込む。売上・利益への影響額はnot_disclosed
- 出典: 経済産業省『グローバルニッチトップ企業100選』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本製品を2026年6月15日に発売いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月15日に発売いたします。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「屋外用侵入検知センサー『TXIシリーズ』を発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2026年6月15日」／「2026年6月15日に発売いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「年間約5万台の販売を見込んでおります」「EN Grade II（取得予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に該当する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間約5万台の販売を見込んでおります。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間約5万台の販売を見込んでおります。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が選定する『グローバルニッチトップ企業100選』に2回連続で選出」／製品詳細URLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月15日」／「12m×2.4m」／「2.2m～4.0m」／「年間約5万台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場の拡大を目指します」「今後、グローバル市場へ順次展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「屋外用侵入検知センサー『TXIシリーズ』を発売」／「年間約5万台の販売を見込んでおります。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EMEA市場を中心に」／「住宅、商業施設など幅広い用途」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「市場ニーズや課題を解決する新製品『TXIシリーズ』を発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプテックス株式会社…は…『TXIシリーズ』を…発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「EMEA市場を中心に」／「今後、グローバル市場へ順次展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「年間約5万台の販売を見込んでおります。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オプテックスの屋外用途の既存製品HX-40と比べて大幅に小型化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TXI-ST」「TXI-DAM」「TXI-R」「TXI-RDAM」／「Triple ANDロジック」／「IP55」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」／「東証プライム 証券コード:6914」／「News Release」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い信頼性」／「手のひらサイズの洗練されたデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約5万台の販売を見込んでおります」／「EN Grade II（取得予定）」」）
