# オプテックスグループ（6914） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20260513528171
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。半導体・電子部品関連の需要回復によるIA事業の伸長、高収益製品の売上増、円安が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

SS事業では大型重要施設向け・駐車場向けが順調に推移し、IA事業では半導体・電気・電子部品業界の設備投資需要の回復によりFA、検査用照明、産業用PCの売上が好調だった。営業利益は、高収益製品の販売増による製品ミックス改善と円安の為替影響で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18299,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 営業利益: {"value":2983,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3}
- 経常利益: {"value":3173,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5}
- 純利益: {"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 売上総利益率: {"value":54.5,"yoy_change_points":0.7}
- 営業利益率: {"value":16.3,"yoy_change_points":3.9}
- 販管費: {"value":6998,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.2}
- 当四半期3か月の実績: 売上高18,299百万円、営業利益2,983百万円、経常利益3,173百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,241百万円（いずれも1Q単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":69000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":36515,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":27715,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":6600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SS事業":{"売上高":{"value":8883,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":1772,"unit":"百万円","yoy_pct":11}},"IA事業":{"売上高":{"value":9169,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"営業利益":{"value":1490,"unit":"百万円","yoy_pct":188.7}},"EMS事業":{"売上高":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"SS事業":501,"IA事業":1951,"EMS事業":1,"その他":1,"為替影響":765},"営業利益":{"売上高の増加":1312,"原価率の上昇":-28,"為替影響（売上総利益項目）":585,"販管費の増加":-508,"為替影響（販管費項目）":-251}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":12,"unit":"グループ生産拠点・箇所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":2162,"unit":"名","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: {"FY2026予想為替レート":{"USD":150,"EUR":175,"GBP":200,"unit":"円"},"為替感応度":{"USD1円相当":{"売上高":"約120百万円","営業利益":"約30百万円"},"EUR1円相当":{"売上高":"約60百万円","営業利益":"約40百万円"},"GBP1円相当":{"売上高":"約30百万円","営業利益":"約10百万円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"米国関税影響":"営業利益への影響 -500百万円（FY2026予想）；1Q実績では-200百万円"}
- 中期経営計画の目標: {"FY2028":{"売上高":"800億円","営業利益":"115億円"},"FY2030":{"連結売上高":"1000億円","営業利益":"150億円","営業利益率":"15％以上","ROE":"15％安定"}}
- 財務目標: {"ROE":{"FY2030目標":"15％安定","FY2025実績":"12.5％"}}
- 年間配当: {"FY2026予想":65,"unit":"円/株","中間":32.5,"期末":32.5}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%（目安）","DOE":"3.5％以上"}
- 自己株式取得: {"金額":"10億円","株数":"63万株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":38,"unit":"億円（FY2025実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FY2026～FY2028の戦略投資としてM&A・提携投資約150億円、設備投資・経営基盤強化約140億円、研究開発費約120億円を配分する計画、ソリューション提案型ビジネスの売上比率をFY2028に31％へ引き上げる計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期 業績予想（変更無し）」として通期予想を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q実績」として売上高18,299百万円、営業利益2,983百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高 前年同期比+21.3%」「営業利益 前年同期比+59.3%」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初見通し（2月13日発表）から変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年12月期1Q連結売上高 増減要因」「2026年12月期1Q連結営業利益 増減要因」の図に各要因の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体、電気・電子部品業界の設備投資需要の回復」「大型重要施設向け、社会・環境関連 駐車場向けの売上が引き続き順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」に各セグメントの売上高、営業利益、増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の上昇 -28」「販管費の増加 -508」「為替影響 -251」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「米国関税影響 -200百万円」「原価率の上昇 -28」「販管費の増加 -508」「EV向けの設備投資需要の一巡により、二次電池製造装置の売上が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2026予想為替レートとして「1USD 150.00円」「1EUR 175.00円」「1GBP 200.00円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「米国関税影響 -500百万円」「米国関税影響 -200百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「各地域の動向や今後の見通しを継続的に精査していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2025 実績」「FY2028 計画」「FY2030 計画」の売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&A・提携投資 約150億円」「FY2028の連結売上高に占めるソリューション提案型の売上比率を31%に引き上げる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「大型重要施設向け、自動ドア関連、満空管理システム、FA、検査用照明、産業用PC、自動化装置などの分野別売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「大型重要施設向けレーザースキャンセンサー +13%」「FA関連 +29%」「検査用照明関連 +26%」「自動ドア用センサーの販売が軟調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数情報システムへの言及はあるが、客数や客単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 2,162名（派遣・パート・アルバイト除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「グローバルニッチNo.1を目指す企業集団」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向35％（従来30％）を目安」「DOE…3.5％（従来3.0％）以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 10億円（63万株）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE：15％安定」「FY2025実績 12.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「M&A・提携投資 約150億円」「IT・DX投資 約140億円」「研究開発費用 約120億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要・セグメント別実績・増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ご参考 当社の事業セグメント概要」「会社概要」「会社概要―業績推移」「会社概要―体制図」「会社概要―当社の強み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「継続的に精査していく」との記載はあるが、「差し控えたい」「未定」などの明示的な開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等が記述されている将来予測とは大きく異なる可能性」「各地域の動向や今後の見通しを継続的に精査していく」」）
