# オプテックスグループ（6914） オプテックス（株）、経団連推薦社内報審査で「審査委員特別賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20260327591620
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックスのオープン社内報『Ripple Workers Index』が、2025年度の経団連推薦社内報審査で「審査委員特別賞」を受賞した。なお、同媒体は2024年度にもWEB部門で奨励賞を受賞している。

## 会社が挙げた理由

経団連事業サービス社内広報センターの審査委員会が、先駆的な取り組みなど「ふさわしい事例」と認めたため。審査委員は、従業員インタビュー企画の中で「最高峰」と評価している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オープン社内報『Ripple Workers Index』
- 相手先: 一般社団法人日本経済団体連合会 社内広報センター
- 相手先の概要: 1966年から社内報審査を実施している社内報のコンクール・評価制度の主催者。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: オプテックス株式会社が同センター主催の社内報審査に応募し、表彰を受けた関係。オプテックス株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社内広報、企業理念・企業文化の可視化、採用活動
- 受賞名・認証名: 2025年度経団連推薦社内報審査 審査委員特別賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本経済団体連合会 社内広報センター
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 本年の内定者アンケートで75％が『Ripple Workers Index』が企業選定に影響したと回答（n=12）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 採用効果として、内定者の企業選択に影響したとのアンケート結果を記載。売上・利益への影響はnot_disclosed。
- 出典: 一般社団法人日本経済団体連合会 社内広報センター、2025年度表彰一覧。内定者アンケート（n=12）は自社実施。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞いたしましたのでお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞に関する記載のみで、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『表彰式の様子（3月18日）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『2024年度にもWEB部門で奨励賞を受賞しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞いたしました』、『表彰式の様子（3月18日）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『審査委員特別賞を受賞』『75％の内定者が…影響したと回答』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『一般社団法人日本経済団体連合会 社内広報センターが主催』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『経団連推薦社内報審査』、『審査委員特別賞』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『1966年から実施している、日本で最も歴史のある社内報のコンクール・評価制度』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「発表内容は社内報の受賞である。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『75％の内定者が…影響したと回答』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『本年の内定者に向けて行ったアンケート』、『n=12』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『一般社団法人日本経済団体連合会 社内広報センター』、『2025年度表彰一覧』URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年度』、『3月18日』、『75％』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『持続的な企業成長を目指してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『審査委員特別賞を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『オープン社内報『Ripple Workers Index』』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は社内報の受賞。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『オプテックスが実践する働き方の考え方…のもと』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の100％子会社であるオプテックス株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『間違いなく、その中での「最高峰」と言えます』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入社数・利用件数の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従業員が登場する企画は…最も多いといっていいと思いますが、間違いなく、その中での「最高峰」』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『Ripple Workers Index』、サイトURLの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の『News Release』『各位』『東証プライム 証券コード:6914』、末尾の問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最高峰』、『意義のあることに違いありません』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「『今後も…持続的な企業成長を目指してまいります』」）
