# オプテックスグループ（6914） 英国の連結子会社（孫会社）による株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20251125508339
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

英国の連結子会社Raytec Ltd.が、フィンランドのATEXOR OYの発行済み株式を100％取得し、完全子会社化した。これにより、危険エリア用照明の製品ラインアップと欧州での事業展開を強化する。

## 会社が挙げた理由

危険エリア用照明製品の選択肢を増やし、多様な現場ニーズに対応すること、市場アクセスを強化してクロスセルの機会を創出すること、欧州規制への対応力を高めて欧州での存在感を確立すること。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: Teknopower Oy
- 対象会社の名称: ATEXOR OY
- 対象会社の事業内容: 危険区域向け防爆仕様およびプロフェッショナル用のポータブル・固定型 LED 照明の製造・開発
- 対象会社の所在地: フィンランド・エスポー市
- 対象会社の資本金: 861,000 ユーロ
- 対象会社の設立年月日: 1983 年
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価額及び条件につきましては、当事者間の守秘義務により開示を差し控えます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済み株式の100％（株数・議決権の数はnot_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 11 月 21 日（株式譲渡実行日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ATEXOR OYの発行済み株式を100%取得し、同社を完全子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Raytec Ltd.が、ATEXOR OYの発行済み株式を100%取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式　議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式　所有割合：0％」「異動後の所有株式　議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「ATEXORの所在地は「Espoo, Finland」、相手方Teknopower Oyの所在地は「Helsinki, Finland」、Raytecの所在地は「Ashington, ... U.K.」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要および相手方概要に、上場状況や上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「危険エリア用照明ラインアップの強化と欧州地域での事業拡大を目的として」および「当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「８．今後の見通し」には、業績予想の修正・織込みに関する記載がない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「英国の連結子会社（孫会社）による株式取得に関するお知らせ」であり、「2025年11月21日付で」取得したと記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額及び条件につきましては、当事者間の守秘義務により開示を差し控えます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関などの記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額及び条件につきましては、当事者間の守秘義務により開示を差し控えます」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済み株式を100%取得」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要には「資本金 861,000 ユーロ」等の記載はあるが、売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社概要に営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SLAM®やMICA®シリーズ」「国際認証（ATEX、IECEx、UKEX）」「石油・ガス、化学、製薬、防衛など危険区域」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「市場へのアクセスを強化し、クロスセルの機会を創出」「欧州地域での存在感を確立」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「レイテックの高性能LED技術とオプテックスのセンシング技術の融合」「両社のシナジーを活かし」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡実行日　2025年11月21日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額及び条件につきましては、当事者間の守秘義務により開示を差し控えます」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要として「マネージング・ディレクター Jukka Viitasalo」「従業員数 21名」は記載されているが、取得後の処遇に関する記載はない。」）
