# オプテックスグループ（6914） IO-LinkマスタURシリーズとデバイスをつなぐサービス「Field Prime」を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20251117504443
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス・エフエーが、IO-LinkマスタURシリーズと対応デバイスを接続し、IODDファイルの自動登録と最大100mの通信を可能にするサービス「Field Prime」を開始する。対応製品は現状限定されているが、2026年から対応メーカー・製品を順次拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

製造現場で装置・設備のライフサイクルにおける工数削減が求められており、センサやアクチュエータなど入出力機器の接続で効果を発揮するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Field Prime（フィールドプライム）、IO-Linkマスタ URシリーズ、IO-Link Hub UR-DSシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: オプテックス・エフエー株式会社：本社は京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館、設立2002年1月7日、代表取締役社長は湯口翼、資本金は385,000千円（2024年12月31日）、ファクトリー・オートメーション用光電センサ関連機器・装置の企画開発・製造・販売等を行う。
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月17日発表時点で開始。展示は2025年11月19日から予定。
- 適用分野: 電気・電子部品業界、半導体業界、自動車業界、機械業界
- 受賞名・認証名: Field Prime認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: IODDファイルの自動登録、通信距離100m。ネットワーク初期設定作業を大幅に削減。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たなサービス『Field Prime（フィールドプライム）』を開始します」「11月19日から東京ビッグサイトで開催される…IIFES2025にて出品します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月17日」「11月19日から…IIFES2025にて出品」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなサービス『Field Prime（フィールドプライム）』を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月17日」「新たなサービス…を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2つの機能を実現します」「2026年より順次対応メーカー・対応製品を拡大する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オプテックス・エフエー株式会社…新たなサービス『Field Prime』を開始」「オプテックス・エフエー製IO-Linkマスタ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：京都市下京区…設立：2002年1月7日…資本金：385,000千円…事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「IODDファイルが自動で登録」「通信距離100m」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京ビッグサイトで開催される…IIFES2025」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月17日」「11月19日から」「100mでの通信」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなサービス『Field Prime』を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造現場において」「主要導入先業界：…」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなサービス『Field Prime（フィールドプライム）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプテックス・エフエー製IO-LinkマスタURシリーズ」「新たなサービス…を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社…開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京ビッグサイト」「電気・電子部品業界、半導体業界、自動車業界、機械業界など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「主要導入先業界」以外に導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「IODDファイルが自動で登録」「ネットワークの初期設定作業を大幅に削減」「100mでの通信が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Field Prime（フィールドプライム）」「OP＋（Object Profile Plus）」「IO-LinkマスタURシリーズ」「IO-Link Hub UR-DSシリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「■本件に関するお問い合わせ■」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に削減」「大型の設備や長距離の配線が必要な場合に有効」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現状、Field Primeの2つの機能に対応するデバイスは…」「2026年より順次対応メーカー・対応製品を拡大する予定」」）
