# オプテックスグループ（6914） 2025年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20251114502759
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、SS事業の防犯関連や高付加価値製品が伸び、連結売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、IA事業の自動化装置関連と産業用PC関連は低調で、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

SS事業の大型重要施設向け売上や高付加価値製品の売上が好調だった一方、IA事業の自動化装置関連・産業用PC関連の売上が低調だった。営業利益は、SS事業の構成比上昇とIA事業の一部製品の構成比低下により全体の原価率が改善したことが主因。通期予想については、米国の関税政策の影響に対し、売価コントロールとサプライチェーン最適化で影響を抑えるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":47666,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":6214,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 経常利益: {"value":5892,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 純利益: {"value":5058,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 13.0%、前年同期比1.4ポイント改善（11.6%→13.0%）
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年7～9月の連結売上高17,320百万円。営業利益等の四半期単独数値はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":165.65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":[{"要因":"SS事業","value":2241,"unit":"百万円"},{"要因":"IA事業","value":-1261,"unit":"百万円"},{"要因":"FA","value":430,"unit":"百万円"},{"要因":"検査用照明","value":192,"unit":"百万円"},{"要因":"産業用PC","value":-576,"unit":"百万円"},{"要因":"自動化装置","value":-1307,"unit":"百万円"},{"要因":"EMS事業","value":-85,"unit":"百万円"},{"要因":"その他","value":1,"unit":"百万円"},{"要因":"為替影響","value":-182,"unit":"百万円"}],"連結営業利益":[{"要因":"売上高の増加","value":448,"unit":"百万円"},{"要因":"原価率の減少","value":1420,"unit":"百万円"},{"要因":"為替影響","value":-107,"unit":"百万円"},{"要因":"販管費の増加","value":-1053,"unit":"百万円"},{"要因":"為替影響（販管費項目）","value":49,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: グループ生産拠点約10箇所。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結従業員数2,148名（派遣・パート・アルバイト除く、2024年12月末時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"1USD":"145.00円","1EUR":"155.00円"},"為替感応度":{"USD1円相当":{"売上高":"約200百万円","営業利益":"約70百万円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年":"売上高71,000百万円、営業利益8,500百万円","2027年":"売上高77,000百万円、営業利益10,000百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50,"unit":"円／株","中間":25,"期末":25}
- 配当性向: 30.2%（見込み）。DOE3.4%（見込み）、配当方針は配当性向30%を目安、DOE3%以上。
- 自己株式取得: 10億円（63万株）。取得期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高性能侵入検知センサー『REDSCAN Lite』を発売、ドイツ・ミュンヘンに検査用照明関連のテスティングルームを開設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『3Q（7～9月）』として2025年3Qの連結売上高『17,320』百万円を表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期業績予想は、前回2月14日に公表した数値から変更なし。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『2025年12月期3Q連結売上高 増減要因』『2025年12月期3Q連結営業利益 増減要因』に要因別金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『全体の原価率が大幅に改善したことが主因』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別 売上高・営業利益』の表に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原価率の減少 +1,420』『販管費の増加 -1,053』百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「IA事業売上高『-5.4%』、EMS事業売上高『-12.3%』。自動化装置関連『-1,307』百万円、産業用PC『-576』百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2025年度想定『1USD 145.00円』『1EUR 155.00円』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『米国の関税政策により…直接的な影響が生じている』が、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「『通期業績予想に変更なし』。残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「グラフに2026年『売上高71,000、営業利益8,500』、2027年『売上高77,000、営業利益10,000』を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『レーザースキャンセンサーを発売』『ドイツ・ミュンヘンにテスティングルームを開設』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「防犯関連、自動ドア関連、社会・環境関連、FA関連等の事業別売上高と、各分野のシェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FA関連『+7%』、産業用PC関連『-15%』、自動化装置関連『-29%』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結従業員数 2,148名』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『屋外用侵入検知センサー グローバルシェア40%』『自動ドア用センサー グローバルシェア30%』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向30％を目安』『DOE3％以上』、年間配当額『50円』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得 10億円（63万株）』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「配当資料に過年度の『ROE』実績値はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第3四半期 決算説明資料』で、決算概要・業績予想・TOPICSの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「23ページ以降に『会社概要』『沿革』『体制図』『事業概要』『ESGの取り組み』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項で『実際の業績等が…大きく異なる可能性』を記載し、関税影響についても『抑えていく』としている。」）
