# オプテックスグループ（6914） シンプルで使いやすいデジタルファイバアンプ「D12Rシリーズ」とファイバユニット・レンズユニット13種類を同時発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20251027579020
種別: その他開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

子会社が、デジタルファイバアンプ「FASTUS D12Rシリーズ」を新たに発売する。また、耐油・耐熱タイプを含むファイバユニット・レンズユニット13種類も追加発売する。

## 会社が挙げた理由

有機ELディスプレイによる見やすさと言語表示、シンプルな操作、異周波干渉防止機能などで使いやすさを高め、耐油・耐熱タイプの追加により幅広い検出用途に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FASTUS D12Rシリーズ、ファイバユニット・レンズユニット13種類
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社は当社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: D12Rシリーズ：標準価格11,000円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月から発売予定
- 適用分野: 電気・電子部品業界、半導体業界、自動車業界、機械業界、食品・医薬品業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定にかかる時間を大幅に削減
- 利用実績: 既存の160機種
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「FASTUS D12Rシリーズを2025年11月から発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年11月から発売します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…D12Rシリーズ…とファイバユニット・レンズユニット13種類を同時発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年10月27日」／「2025年11月から発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「搭載」「用意しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「■会社概要 オプテックス・エフエー株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要販売先：電気・電子部品業界、半導体業界、自動車業界、機械業界、食品・医薬品業界など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準価格は11,000円(税別)です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売数目標（年間：12Rシリーズ）：15万台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売数目標（年間：12Rシリーズ）：15万台」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月から発売」「標準価格は11,000円(税別)」「年間…15万台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「販売数目標（年間：12Rシリーズ）：15万台」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「同時発売」「標準価格は11,000円(税別)」「販売数目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「お客様の幅広い検出用途に対応」「主要販売先：…業界など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「同時発売」「新製品一覧（13機種）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「事業内容「企画開発・製造・販売等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既存の160機種に加えて」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「使いやすさで定評のある既存機種のD4RFシリーズと統一を図りました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FASTUS D12Rシリーズ」「D12R-TN」「D12R-TP」「D12R-TNC4」「D12R-TPC4」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」「各位」／「東証プライム 証券コード:6914」／「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「シンプルで使いやすい」／「高精細かつ視認性のある表示」／「幅広い検出用途」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
