# オプテックスグループ（6914） オムロン株式会社とIO-Link（アイオーリンク）製品の普及に向けた連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20251021576264
種別: その他開示
開示日: 2025-10-21
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス・エフエーとオムロンが、IO-Link関連製品の普及に向けて連携する。両社は今後、関連製品の相互供給を検討し、製造現場向けの提案力を高める方針。

## 会社が挙げた理由

IO-Link製品に関する顧客へのソリューション力を強化し、製造現場のIndustrial Internet of Things（IIoT）実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IO-Link（アイオーリンク）関連製品、高機能IO-Linkマスタ URシリーズ
- 相手先: オムロン株式会社
- 相手先の概要: 所在地：京都市下京区塩小路通堀川東入、設立：1948年5月19日、代表取締役社長：辻永順太、資本金：641億円、事業内容：工場の自動化を中心とした制御機器、電子部品、社会システム、ヘルスケアなど、売上高：8,018億円（連結、2025年3月期）、従業員数：26,614人（連結、2025年3月末時点）
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社とオムロン株式会社がIO-Link製品の普及に向けて連携。今後、IO-Link関連製品の相互供給を検討する。オプテックス・エフエーは当社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 製造現場、工場のIoT化、ファクトリー・オートメーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: IEC 61131-9（IO-Linkの国際標準規格）
- 拠点所在地: オプテックス・エフエー株式会社：京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: オプテックス・エフエーのURシリーズは業界最多16チャンネルを実現。NPN/PNP入出力のデバイス機器を混在して接続可能。オムロンは設備立上げ工数の削減、設備ダウンタイムの短縮、突発的不具合頻度の削減、段取り替え効率の向上を実現すると記載。具体的な削減率・時間はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「今後両社はIO-Linkに関連する製品を相互供給することを検討」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「普及に向けて連携してまいります」「相互供給することを検討」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オムロン株式会社とIO-Link（アイオーリンク）製品の普及に向けた連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後両社は…相互供給することを検討」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「相互供給することを検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「オムロン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社はIO-Linkに関連する製品を相互供給することを検討」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■会社概要　オムロン株式会社」以下の会社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オムロン株式会社と…連携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業界最多16チャンネル」「設備立上げ工数の削減」「設備のダウンタイムの短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「業界最多16チャンネルを実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オムロン株式会社」「国際標準規格(IEC 61131-9)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「業界最多16チャンネル」「今後…相互供給することを検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IO-Link関連技術をソリューション提案ビジネスの中核としております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「IO-Linkに関連する製品を相互供給することを検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オプテックス・エフエーでは、IO-Link関連技術をソリューション提案ビジネスの中核」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年に高機能IO-Linkマスタ URシリーズを発売」「普及に向けて連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界初となるFPGA」「業界最多16チャンネル」「業界で初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「製造現場のIIoT実現に貢献」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは手作業で管理していたセンサやアクチュエータの情報を…提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IO-Link」「(IEC 61131-9)」「高機能IO-Linkマスタ URシリーズ」「FPGA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証プライム 証券コード:6914」「■会社概要」「■本件に関するお問い合わせ■」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界初」「業界最多16チャンネル」「IIoT実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後両社は…相互供給することを検討」」）
