# オプテックスグループ（6914） 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20250808536316
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上高が前年同期比0.6％減となった一方、営業利益は16.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益は18.6％増となりました。通期業績予想は据え置き、年間配当は当初予想から5円増額して50円とする予定です。

## 会社が挙げた理由

売上高はIA事業の自動化装置の販売減少と為替影響が主因となり減収となりました。営業利益はSS事業の高付加価値製品の売上増加、IA事業の自動化装置の売上構成比低下による全体の原価率改善が主因です。通期予想は、米国の関税政策の影響懸念に対して売価のコントロールやサプライチェーン最適化で影響を抑えるとしています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 上期（1-6月）
- 売上高: {"value":30346,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":3647,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":3192,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 純利益: {"value":2998,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":18.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期10.3％から1.7ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高の四半期別実績を掲載。2025年1Qは15,080百万円、2Qは15,266百万円。四半期単独の営業利益・純利益はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":165.65,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SS事業":{"売上高":{"value":14856,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":2647,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"営業利益率":"17.8%"},"IA事業":{"売上高":{"value":15032,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6},"営業利益":{"value":1314,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益率":"8.7%"},"EMS事業":{"売上高":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3},"営業利益":{"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"SS事業":"+955百万円","IA事業":"-772百万円（FA +310、検査用照明 +95、産業用PC -103、自動化装置 -1,074）","EMS事業":"-69百万円","その他":"-2百万円","為替影響":"-285百万円（SS -163、IA -117、EMS -5）","合計":"-173百万円"},"連結営業利益":{"売上高の増加":"+56百万円","原価率の減少":"+1,061百万円（主に売上構成比の変化等）","為替影響":"-202百万円","販管費の増加":"-490百万円","販管費の為替影響":"+83百万円","合計":"+508百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2148,"unit":"名（2024年12月末、派遣・パート・アルバイト除く）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"USD":"145.00円","EUR":"155.00円"},"為替感応度":{"USD1円変動":"売上高約200百万円、営業利益約70百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":"77,000百万円","営業利益":"10,000百万円（営業利益率13％）","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"配当性向":"30％を目安","DOE":"3％以上","ROE":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":50,"unit":"円","内訳":{"中間配当":25,"期末配当":25}}
- 配当性向: {"value":30.2,"unit":"%","DOE":{"value":3.4,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: {"金額":"10億円","株数":"63万株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"防犯・屋外用侵入検知センサー":"グローバルシェア40％","自動ドア用センサー":"グローバルシェア30％","画像検査用LED照明":"グローバルシェア30％","自動ドアセンサー":"国内シェア50％以上、海外シェア20％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 売価のコントロールとサプライチェーン最適化による米国関税政策の影響抑制、欧州の新拠点による顧客連携、プライベートショー等による検査用照明のソリューション展開加速、SS事業との共同開発製品および大型受託開発製品の販売拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高 四半期推移」に2025年1Q 15,080百万円、2Q 15,266百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算発表のポイント、業績表に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は、前回2月14日に公表した数値から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年12月期 上期連結売上高 増減要因」「上期連結営業利益 増減要因」に要因別の百万円表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「SS事業の高付加価値製品の売上が大幅に増加」「売上構成比が低下したことにより、全体として原価率が大きく改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」に各セグメントの売上高、営業利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の減少 +1,061」「販管費の増加 -490」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「IA事業の自動化装置「-1,074」、為替影響「-285百万円」、連結売上高「-173百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USD 145.00円」「1EUR 155.00円」「USD1円相当 売上高 約200百万円、営業利益 約70百万円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国の関税政策…への影響が懸念される」が、影響金額の記載はありません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の二次電池製造装置の案件納品に向けて生産中」「下期以降の回復を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「業績推移図に「3ヵ年経営計画」として2027年売上高77,000百万円、営業利益10,000百万円を表示。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「欧州は新拠点による顧客連携」「SS事業…との共同開発製品」「サプライチェーン最適化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「防犯、自動ドア、社会・環境、FA、検査用照明、産業用PC、自動化装置の各上期売上高を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「各指標の前年同期比として、防犯＋2％、自動ドア＋4％、社会・環境＋29％、FA＋7％、産業用PC－4％、自動化装置－46％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 2,148名（派遣・パート・アルバイト除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「防犯 グローバルシェア40％」「自動ドア グローバルシェア30％」「検査用照明 グローバルシェア30％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安」「DOE3％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 10億円（63万株）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目安」「DOE3％以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 上期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22頁以降に「会社概要」「沿革」「体制図」「事業概要」「ESGの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込む」「影響が懸念される」「影響を抑えていく」。」）
