# オプテックスグループ（6914） ミツテックが非接触3次元形状測定機向けに、紙図面を活用した世界初の3次元形状測定データ比較ソフトウェアを新開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20250725520130
種別: その他開示
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

ミツテックが、3次元形状測定機「DMS-800」のオプションとして、紙図面をAIで読み取り、実測データと寸法・公差を比較するソフトウェアを新たに開発した。2025年7月25日の展示会に初出展した。

## 会社が挙げた理由

紙図面の寸法や公差を読み取り、実測値との比較を自動化することで、入力作業を効率化するため。複数のAIエンジンを組み合わせて精度を向上させ、上面図に加えて側面図にも対応した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 非接触3次元形状測定機 DMS-800、AI紙図面自動読み込みソフトウェア
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: ミツテック株式会社：本社は兵庫県淡路市、代表取締役社長は東晃。1987年設立。自動車・電機業界向けの生産設備・ライン構築など、製造現場の自動化分野で事業展開するオプテックスグループ傘下のエンジニアリング事業会社。
- 当社との関係: ミツテック株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社。2021年にオプテックスグループへ参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: DMS-800本体標準価格 990万円。オプション『AI紙図面自動読み込みソフトウェア』は要相談。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（2025年7月25日に展示会へ初出展）
- 適用分野: 自動車、電機業界などの製造現場における3次元形状測定・品質検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ミツテック株式会社：兵庫県淡路市
- 拠点の規模: DMS-800の外形 1100×1130×1910mm、重量565kg
- 定量的な効果: 図面に合わせた測定値の入力時間を5分の1に短縮
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ミツテック調べ（世界初の主張について、2025年7月24日現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI 図面読み込みソフトウェアを開発しました」「7 月 25 日（金）に東京流通センターで開催される『測定・計測総合技術展』に初出展」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 25 日（金）」「7 月 25 日（金）に…初出展」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「紙図面を活用した…ソフトウェアを新開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025 年 7 月 25 日」、展示会会期「2025 年 7 月 25 日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しました」「短縮」「自動で実測値と比較」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の 100％子会社であるミツテック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ミツテック株式会社…は、3 次元形状測定機『DMS-800』のオプションとして…ソフトウェアを開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県淡路市、代表取締役社長:東 晃」「1987 年の設立」「自動車、電機業界の生産設備からライン構築まで」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の 100％子会社であるミツテック株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「図面に合わせた測定値の入力時間を 5 分の１に短縮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ミツテック調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5 分の１に短縮」「2025 年 7 月 25 日…初出展」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DMS-800 本体標準価格 990 万円」「オプション…要相談」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「3 次元形状測定機『DMS-800』のオプション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI 図面読み込みソフトウェアを開発しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミツテック株式会社…ソフトウェアを開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の 100％子会社であるミツテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初※」「ミツテック調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京流通センターで開催される…展示会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「非接触３次元形状測定機に対応し、紙の図面から寸法値や公差を読み取り、実物の測定値と比較できる機能を搭載している機種として」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3 次元形状測定機『DMS-800』」「『AI 紙図面自動読み込みソフトウェア』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証プライム 証券コード:6914」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「高精度に読み込み」「精度向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
