# オプテックスグループ（6914） EtherNet/IP対応の多機能LED照明コントローラ「OPPX-EPシリーズ」および高輝度センシングリング照明「OPR-Xシリーズ」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20250722517663
種別: その他開示
開示日: 2025-07-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

100％子会社のオプテックス・エフエーが、EtherNet/IP対応のLED照明コントローラ「OPPX-EPシリーズ」と、高輝度センシングリング照明「OPR-Xシリーズ」を2025年7月22日に発売する。OPR-Xは現行品比で白色の明るさを4倍にし、複数の照射方式に対応する。

## 会社が挙げた理由

EtherNet/IP通信による照明の稼働状況データや設定パラメータの収集・活用、画像検査装置の予知保全などを可能にするため。また、OPR-Xシリーズは半導体・電子部品業界をはじめとする検査用途に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 多機能LED照明コントローラ EtherNet/IP対応『OPPX-EPシリーズ』、高輝度センシングリング照明『OPR-Xシリーズ』、FALUX sensing +(ファルクスセンシングプラス)
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社は当社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: OPPX-EPシリーズ：標準価格99,000円（税別・出力DC12V・容量60W）から、OPR-Xシリーズ：標準価格47,000円（税別・外径Φ32・赤色）から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月22日（発売、実績）
- 適用分野: 画像検査装置の予知保全、データ収集・活用、半導体・電子部品業界の検査用途、医薬品業界など各種産業界の検査用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: OPR-Xシリーズは現行品リング照明比で明るさ4倍（白色）、OPR-Xシリーズは照射角度55°のローアングル照射に対応、OPPX-EPシリーズは最大4台連結、計16チャンネルの照明を制御可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年 7 月 22 日に…発売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 22 日に…発売します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…シリーズを発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年 7 月 22 日に…発売します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「明るさ4倍…を実現」「2025年以降に各種サイズ…を発売予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「オプテックス・エフエーは…発売します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：京都市下京区…」「設立：2002年1月7日」「資本金：385,000千円」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要販売先：半導体・電子部品、医薬品業界など各種産業界」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準価格は99,000円…から」「標準価格は47,000円…から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売数目標（5年間）：OPR-Xシリーズ25,000台、OPPX-EPシリーズ3,000台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現行品リング照明との比較で明るさ4倍」「販売数目標（5年間）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月22日」「標準価格99,000円」「明るさ4倍」「照射角度55°」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売数目標（5年間）：OPR-Xシリーズ25,000台、OPPX-EPシリーズ3,000台」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「…シリーズを発売」「標準価格」「販売数目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主要販売先：半導体・電子部品、医薬品業界など各種産業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「OPPX-EPシリーズ…および…OPR-Xシリーズを発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプテックス・エフエーは…FA機器の開発」「事業内容：…機器、装置の企画開発・製造・販売等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「独自の光学設計で他社にない照射角度55°のローアングル照射が可能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売数目標（5年間）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現行品リング照明との比較で明るさ4倍」「他社にない照射角度55°」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPPX-EPシリーズ」「OPR-Xシリーズ」「EtherNet/IP」「FALUX sensing +」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証プライム 証券コード:6914」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高輝度センシングリング照明」「独自の光学設計で他社にない」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2025年以降に各種サイズ…を発売予定」」）
