# オプテックスグループ（6914） 3社共同で自動ドアセンサーとロボットが連携する来客対応システムを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20250416516710
種別: その他開示
開示日: 2025-04-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス、NTTデータCCS、ネットスターの3社が、自動ドアセンサー、スマートフォン、案内・配送ロボットを連携させた来客対応システムを共同開発した。2025年4月23日から開催されるJAPAN IT WEEKでデモを初公開する。

## 会社が挙げた理由

少子高齢社会による人手不足を背景に、省人化に対応しながら快適な顧客体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマートエントランスシステム、OMNICITY®、ポータルアプリ、All in One DiRoboCS™（ディーアイロボックス）
- 相手先: 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ CCS、Netsdar Robot Solutions CO.,LTD.
- 相手先の概要: 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ CCS：東京都品川区、代表取締役社長 新井健太郎、システムの提案・開発・保守・運用など、Netsdar Robot Solutions CO.,LTD.：東京都中央区、代表取締役社長 丁鋼柱、ロボットソリューション事業、ソリューション開発事業、システムマイグレーション事業、IoT家庭菜園事業、人材派遣／アウトソーシング開発事業
- 当社との関係: オプテックスの100％子会社であるオプテックス株式会社が、NTTデータCCSおよびネットスターと共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月23日（JAPAN IT WEEKで初公開予定）
- 適用分野: 共同施設向けソリューション、来客対応、スマートエントランス、自動ドアのオートロック解錠、案内ロボット、デリバリーロボット
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京ビッグサイト 東2ホール C16-26
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「共同で開発いたしました」「4月23日より開幕する、JAPAN IT WEEKで初公開いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で開発いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2025年4月23日～25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「自動ドアセンサーとロボットが自動連携する来客対応システムを実現」「JAPAN IT WEEKで初公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年4月16日」「4月23日より開幕する、JAPAN IT WEEKで初公開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同で開発いたしました」「実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エヌ・ティ・ティ・データ CCS」「Netsdar Robot Solutions CO.,LTD.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NTTデータ CCS、ネットスターと共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「各社の会社概要」以下の本社、代表者、事業内容の記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NTTデータ CCS、ネットスターと共同開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年4月23日～25日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年4月23日～25日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JAPAN IT WEEK」「東京ビッグサイト」「NTTデータ CCS、ネットスター」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「オートロックをハンズフリーで解錠」「適切な場所へご案内」「ノベルティをお届けする」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「省人化に対応しながら、快適な顧客体験を提供する目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「来客対応システムを実現」「スマートエントランスシステムを共同で開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本システムのデモをご準備しております」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「OMNICITY®とNTTデータ CCSのポータルアプリが連携」「All in One DiRoboCS™とも連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社」「共同で開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「JAPAN IT WEEKで初公開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「出展会場：東京ビッグサイト 東2ホール C16-26」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本システムのデモをご準備しております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「自動ドアの開閉制御機能のみであった自動ドアセンサーにBeacon機能を追加」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OMNICITY®」「All in One DiRoboCS™」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりスマートで利便性の高い環境」「導入コストが大幅に削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
