# オプテックスグループ（6914） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20250408510643
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役を対象に、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権519個を発行することを決議した。1個につき普通株式100株を取得でき、行使価額は1株1円とする。

## 会社が挙げた理由

株主と株価変動のメリットとリスクを共有し、長期的な業績向上および企業価値向上への動機付けを高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 付与株式数は新株予約権1個当たり100株、総数519個（最大51,900株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込金額は割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりの公正な評価単価×付与株式数。数値は未定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は報酬債権との相殺により金銭払込みなし。行使時の払込総額は最大51,900円
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（報酬債権との相殺により金銭の払込みなし）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大51,900株増加（新株予約権が全て行使された場合）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日にブラック・ショールズ・モデルにより算出した1株当たりのストック・オプションの公正な評価単価。基準終値・平均株価の期間およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2025年4月26日","終了日":"2055年4月25日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"519個","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed（譲渡には当社取締役会の承認が必要）
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は当社及び当社子会社の取締役のいずれの地位も喪失した日の翌日から10日間以内に限り行使可能
- 無償取得の事由: 権利行使前に行使できなくなった場合、または合併・会社分割・株式交換・株式移転等の議案が承認された場合、当社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 新株予約権の払込金額相当の報酬債権。金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年4月8日開催の取締役会で決議。独立第三者の意見取得・株主の意思確認についてはnot_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役及び当社子会社取締役に対して、株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）として」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年４月８日開催の取締役会において…新株予約権の募集を行うことを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「オプテックスグループ株式会社 第10回新株予約権（株式報酬型）2025年」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第10回新株予約権（株式報酬型）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「長期的な業績向上及び企業価値向上に向けた動機付けを…高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「報酬債権をもって相殺するものとし、金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び当社子会社取締役に対して」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションを…取締役に対して発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役…3名110個」「当社子会社取締役…22名409個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「対象者が「当社取締役」および「当社子会社取締役」と記載されている」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社取締役及び当社子会社取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック・ショールズ・モデルにより算出した…公正な評価単価」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株当たりの金額を１円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、当社の取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役のいずれの地位をも喪失した日の翌日から10日間以内に限り」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年４月８日開催の取締役会において…決議」」）
