# オプテックスグループ（6914） ミツテックが非接触３次元形状測定機を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20250120552522
種別: その他開示
開示日: 2025-01-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

100％子会社のミツテックが、非接触で形状を測定する「3D-Eye スキャナー」と「DMS-800」の販売を開始し、3次元形状測定機市場に参入した。2025年1月22日から24日に東京ビッグサイトで開催される展示会にも初出展する。

## 会社が挙げた理由

自動車関連部品などで、軽量なワークや接触針が入らない複雑形状のワークが増え、接触式では正確な測定が難しくなっている課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3D-Eye スキャナー、DMS-800
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: ミツテック株式会社：本社は兵庫県淡路市、代表取締役社長は東晃、1987年設立。製造現場の自動化分野で事業展開するエンジニアリング事業会社。
- 当社との関係: ミツテック株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社。2021年にオプテックスグループへ参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3D-Eye スキャナー：本体標準価格550万円、DMS-800：本体標準価格990万円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月20日販売開始（実績）
- 適用分野: 自動車関連部品、鋳造品、加工品、成形品、製造現場の自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 3D-Eye スキャナーは十数年にわたり販売・利用されている旨の記載あり（具体的な累計数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2製品の販売を開始し、3次元形状測定機市場に参入いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月20日」および「販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売を開始し、3次元形状測定機市場に参入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2025年1月20日」／「販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始」「市場に参入いたします」「実現させました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社であるミツテック株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県淡路市、代表取締役社長:東晃」「1987年の設立」「製造現場の自動化分野で事業展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「本体標準価格 550万円」「本体標準価格 990万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「製品概要」および各製品の「主な特長」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「550万円」「990万円」「2025年1月20日」「2025年1月22日(水)～24日(金)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「3次元形状測定機市場に参入」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2製品の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ミツテックが」「3次元形状測定機市場に参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「DMS-800も市場投入」「2製品の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ミツテックの非接触3次元形状測定機」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるミツテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「オートモーティブ ワールドに初出展」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京ビッグサイトにて開催される『第17回オートモーティブ ワールド』で初出展」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「十数年にわたりご愛顧いただいた３D-Eyeスキャナー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の接触式3次元測定機とは異なり」「ワークに接触することなく形状を測定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3D-Eye スキャナー」「DMS-800」「DMS-800…5軸が可動」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証プライム 証券コード:6914」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速かつ高精度」「画期的な3次元形状測定機」「高速、高精度、低価格」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
