# オプテックスグループ（6914） 粉塵が舞う・水がかかる環境で使用可能　IP67対応のセンシングバー照明を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20241202532542
種別: その他開示
開示日: 2024-12-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス・エフエーが、粉塵や水がかかる環境でも使える防塵・防水仕様のセンシングバー照明「OPB-X-IPシリーズ」を発売する。幅30mmサイズは2024年12月下旬、幅15mmサイズは2025年春頃から順次発売予定。

## 会社が挙げた理由

製紙工場のような粉塵が舞う場所や、食品工場のような定期的な洗浄で水がかかる場所でも使用できるようにするため。現行機種比で高輝度を実現し、様々な検査用途に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OPB-X-IPシリーズ、FALUX sensing +（ファルクスセンシングプラス）、OPPXシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準価格は幅30mmサイズが85,200円（税別・赤色・長さ75mm）から、幅15mmサイズが44,400円（税別・赤色・長さ50mm）から。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 幅30mm×長さ75/150/225/300mmサイズは2024年12月下旬より順次発売予定。幅15mm×長さ50/100/150/200/250/300mmサイズは2025年春頃より順次発売予定。
- 適用分野: 食品業界、製紙業界、半導体業界、各種産業界の検査用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 保護等級IP67に対応。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: オプテックス・エフエー株式会社：京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 現行機種のOPB-Sシリーズ比で明るさ4.8倍（白色）。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「幅30mmサイズは「2024年12月下旬より」、幅15mmサイズは「2025年春頃より順次発売予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年12月下旬」「2025年春頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2023年1月から販売を開始した…『OPB-Xシリーズ』の防塵・防水仕様」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売します」「発売予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年春頃より順次発売予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要販売先：食品、製紙、半導体業界など各種産業界」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準価格は、幅30mmサイズが85,200円…から、幅15mmサイズが44,400円…から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売数目標（年間）：2,000台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文に第三者調査・外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「85,200円」「44,400円」「明るさ4.8倍」「年間…2,000台」「2024年12月下旬」「2025年春頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売数目標（年間）：2,000台」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「センシングバー照明…を発売」「標準価格」「販売数目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品、製紙、半導体業界など各種産業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『OPB-Xシリーズ』の防塵・防水仕様」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「会社概要の事業内容「企画開発・製造・販売等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2010年に業界初の『センシングLED照明』を発売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「主要販売先：食品、製紙、半導体業界など」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現行機種…『OPB-Sシリーズ』との比較で明るさ4.8倍（白色）」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPB-X-IPシリーズ」「OPB-X7530W-IP」「IP67」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」「東証プライム 証券コード:6914」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高輝度」「当社独自の明るさ“見える化”技術」「業界初」」）
