# オプテックスグループ（6914） 自動ドアセンサーを活用した、簡単に後付けできるマンション用のオートロックハンズフリー解錠システムを発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20241107513886
種別: その他開示
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス、阪急阪神不動産、CoLifeの3社が、既存マンションにも簡易工事で導入できる、スマートフォンを使ったオートロックのハンズフリー解錠システムを開発した。2025年に阪急阪神不動産の分譲マンション「ジオ」向けアプリへ導入することが決まっている。

## 会社が挙げた理由

従来は鍵を取り出す必要があったが、荷物を両手に持っている場合や子供を抱えている場合でも、鍵を取り出さずに解錠でき、より便利で快適な生活環境を提供できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オートロックドアのハンズフリー解錠システム、geo life support（ジオライフサポート）、OMNICITY（オムニシティ）、OMNICITY Key SDK
- 相手先: 阪急阪神不動産株式会社、株式会社CoLife（コーライフ）
- 相手先の概要: {"阪急阪神不動産株式会社":{"所在地":"大阪市北区芝田一丁目1番4号 阪急ターミナルビル内","事業内容":"オフィス・商業施設の賃貸、不動産開発、エリアマネジメント、不動産ファンド、マンションの分譲・賃貸、戸建て住宅・宅地の分譲、仲介、リフォーム、賃貸管理、土地活用など"},"株式会社CoLife":{"所在地":"東京都中央区日本橋富沢町9番4号","事業内容":"デジタルとリアルをかけ合わせた住まいのOS「iecon」と、住まいに関する多様なホームサービスの提供"}}
- 当社との関係: オプテックス株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社。阪急阪神不動産、オプテックス、CoLifeの3社共同開発。CoLifeはアプリの構築・運用を担当し、オプテックスは自動ドアセンサーを企画・開発・販売。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年（導入予定）
- 適用分野: マンション共用エントランスのオートロック解錠、新規物件および既存管理組合向け導入
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年11月7日時点、阪急阪神不動産株式会社・オプテックス株式会社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本システムは11月1日（金）に開発を完了し…2025年に導入することを決定しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「阪急阪神不動産・オプテックス・CoLifeの3社共同で…システムを開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年に導入することを決定しています。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…システムを発表」「開発を完了し…導入することを決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年に導入することを決定しています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発を完了し」「導入することを決定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「阪急阪神不動産株式会社」「株式会社CoLife（コーライフ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「…3社共同で…システムを開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「阪急阪神不動産株式会社 概要」「株式会社CoLife（コーライフ）概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「阪急阪神不動産の分譲マンション〈ジオ〉…2025年に導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年に導入」「100％子会社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「阪急阪神不動産株式会社・オプテックス株式会社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より便利で快適な生活環境を提供することが可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新機能として2025年に導入」「導入を提案」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「阪急阪神不動産の分譲マンション〈ジオ〉」「新規物件への導入のほか、既存の管理組合にも導入を提案」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「geo life support…の新機能」「開発・機能追加した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…3社共同で…システムを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「【業界初】」「2024年11月7日時点、阪急阪神不動産株式会社・オプテックス株式会社調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「阪急阪神不動産が関西圏・首都圏で分譲したマンション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年に導入することを決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「住戸の鍵を取り出して解錠」「大掛かりな設備工事が必要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OMNICITY（オムニシティ）」「OMNICITY Key SDK」「geo life support（ジオライフサポート）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「【業界初】」「より便利で快適な生活環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
