# オプテックスグループ（6914） 2024年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20241107513882
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、主力事業の販売が堅調だったことと円安効果により増収となり、増収効果で営業利益も大幅に増加した。通期業績予想は期初計画から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

主力事業の堅調な推移と為替効果により売上高が増加した。SS事業では重要施設向けソリューションや車両検知センサーが好調で、IA事業ではIPC・MECT関連が伸長した。一方、FA関連は欧州の在庫調整や中国の設備投資需要減速で低調、MVL関連は半導体・電子部品向けが伸び悩んだ。営業利益は増収効果でコスト増を吸収した。原価率はMECT関連の売上構成比上昇などで1.0ポイント上昇したが、増収効果などにより販管費率は2.8ポイント低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":46952,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":5457,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":5427,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}
- 純利益: {"value":3917,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は前年同期比1.0ポイント上昇）
- 営業利益率: 11.6%、前年同期比1.8ポイント上昇
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"前年同期比2.8ポイント低下"}
- 当四半期3か月の実績: 2024年12月期第3四半期単独の連結売上高15,055百万円（四半期推移グラフ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":140.51,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"SS事業":877,"IA事業":2515,"EMS事業":153,"その他":-18,"為替影響":2389,"単位":"百万円"},"連結営業利益":{"売上高の増加":1799,"原価率の上昇":-935,"為替影響":1690,"販管費の増加":-392,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2136,"単位":"名","基準":"2023年12月末、派遣・パート・アルバイト除く","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"1USD":{"value":140,"unit":"円"},"1EUR":{"value":150,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年":{"売上高":{"value":67000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}},"2026年":{"売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}}
- 財務目標: not_disclosed（ROEの過去実績は記載）
- 年間配当: {"2024年予想":{"年間":40,"単位":"円/株","中間":20,"期末":20}}
- 配当性向: 28.5
- 自己株式取得: {"金額":10,"金額単位":"億円","株数":63,"株数単位":"万株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"屋外用侵入検知センサー":40,"自動ドア用センサー":30,"画像検査用LED照明":30,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IO-Link対応非接触温度計の発売、独自のキャリア採用制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「期初の計画から変更なし。」および通期業績予想の金額表。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初の計画から変更なし。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高 四半期推移（2022-2024年）」に2024年3Qの「15,055」が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の計画から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年12月期3Q連結売上高 増減要因（前年同期比）」「2024年12月期3Q連結営業利益 増減要因（前年同期比）」の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力事業の堅調な推移及び為替効果により、売上高は前年同期比＋14％の増収。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年12月期3Q連結決算 セグメント別 売上高・営業利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の上昇 -935」「販管費の増加 -392」（単位：百万円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「FA関連「-1,547」、EMS事業営業利益「-199」。「欧州での在庫調整や中国の設備投資需要減速で低調」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期業績予想表の為替レート「1USD 140.00」「1EUR 150.00」（円）。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「業績推移グラフに「3ヵ年経営計画」、2025年売上高67,000百万円・営業利益8,000百万円、2026年売上高75,000百万円・営業利益10,000百万円が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「TOPICSに「IO-Link対応 非接触温度計を発売」「独自のキャリア採用制度を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場シェア「40%」「30%」「30%」等、およびSS・IA各事業の地域別・用途別売上推移。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「防犯関連「+13%」、自動ドア関連「+9%」、社会・環境関連「+30%」、IPC関連「+21%」、MECT関連「+246%」、FA関連「-19%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせに関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 2,136名（派遣・パート・アルバイト除く）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルニッチNo.1」、屋外用侵入検知センサー40%、自動ドア用センサー30%、画像検査用LED照明30%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目処」、2024年予想の配当性向28.5%、年間配当40円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 10億円（63万株）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「株主還元ページに過去年度のROEが記載されているが、2024年予想は「-」で、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント別グラフ、TOPICSで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22ページ以降に「会社概要」「沿革」「体制図」「事業概要」「マーケットシェア」「ESGの取り組み」等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期比＋14％の増収」「営業利益は前年同期比+36％の増益」と断定する一方、免責事項で「実際の業績等が記述されている将来予測とは大きく異なる可能性」があると記載されている。」）
