# オプテックスグループ（6914） 2024年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20240806563593
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、主力事業の堅調な推移と円安効果により増収増益となった。売上高は前年同期比12.2％増、営業利益は18.0％増で、通期予想は期初計画から変更していない。

## 会社が挙げた理由

主力事業が堅調に推移したことと為替効果により増収となった。営業利益は増収でコスト増加を吸収した。売上原価率は、原価率の高いIA事業MECT関連の構成比上昇と、原価率の低いMVL関連の構成比低下などにより1.5ポイント上昇し、為替の影響などで販管費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 上期（第2四半期累計）
- 売上高: {"value":30519,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":3139,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 経常利益: {"value":3619,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 純利益: {"value":2528,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":27.4}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は前年同期比1.5ポイント上昇）
- 営業利益率: {"value":10.3,"前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: not_disclosed（為替の影響等で増加）
- 当四半期3か月の実績: 2024年12月期第2四半期の連結売上高15,055百万円。セグメント別売上高はSS事業6,765百万円、IA事業FA関連3,709百万円・MVL関連2,060百万円・IPC関連1,277百万円・MECT関連785百万円、EMS/その他459百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":140.56,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（期初の計画から変更なし）
- セグメント別実績: {"SS事業":{"売上高":{"value":13840,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":14.4,"営業利益":{"value":2037,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":61.2},"IA事業":{"売上高":{"value":15920,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":10.2,"営業利益":{"value":1435,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":3.7},"EMS事業":{"売上高":{"value":485,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":33.5,"営業利益":{"value":-276,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"－"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"SS事業":349,"IA事業":798,"EMS事業":87,"その他":-16,"為替影響":2104},"連結営業利益":{"売上高の増加":624,"原価率の上昇":-856,"為替影響（売上総利益項目）":1463,"販管費の増加":-110,"為替影響（販管費項目）":-641}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2136,"unit":"名（2023年12月末、派遣・パート・アルバイト除く）"}
- 業績見通しの前提: {"1USD":{"value":140,"unit":"円"},"1EUR":{"value":150,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":{"value":75000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed（ROEの実績推移は掲載されているが、目標値は示されていない）
- 年間配当: {"2024年予想":{"年間配当":{"value":40,"unit":"円／株"},"中間配当":{"value":20,"unit":"円／株"},"期末配当":{"value":20,"unit":"円／株"}}}
- 配当性向: {"value":28.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":{"value":10,"unit":"億円"},"株数":{"value":63,"unit":"万株"},"期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"屋外用侵入検知センサー":{"value":40,"unit":"%"},"自動ドア用センサー":{"value":30,"unit":"%（グローバル）"},"画像検査用LED照明":{"value":30,"unit":"%"},"自動ドア用センサー国内シェア":{"value":50,"unit":"%以上"},"自動ドア用センサー海外シェア":{"value":20,"unit":"%"},"コンビニ向けシェア":{"value":60,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防犯関連でダイレクトマーケティング戦略を推進、MVL関連でプライベート展示会を積極開催、自動ドア関連で北米の新製品普及を推進、欧州で新設したドイツ拠点を中心に営業体制を強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想」および上期実績の表に進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初の計画から変更なし。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高 四半期推移（2022-2024年）」に2024年第2四半期15,055百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算概要・業績推移に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初の計画から変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2024年12月期 上期連結売上高 増減要因（前年同期比）」「2024年12月期 上期連結営業利益 増減要因（前年同期比）」に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「主力事業の堅調推移及び為替効果により、売上高は前年同期比＋12％の増収」「為替影響 +2,104」「為替影響 +1,463」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「上期連結決算 セグメント別 売上高・営業利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価率が1.5ポイント上昇」「原価率の上昇 -856」「販管費の増加 -110」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FA関連 -1,290」「MVL関連 -179」「原価率の上昇 -856」「販管費の増加 -110」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USD 140.00」「1EUR 150.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「インフレ・金利高の影響により不透明感が継続」「設備投資抑制…が継続」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年12月期 今後の見通し」に各事業の下期見通しを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「業績推移図に「3ヵ年経営計画」として2026年売上高75,000百万円、営業利益10,000百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイレクトマーケティング戦略の推進」「プライベート展示会を積極開催」「北米の新製品普及を推進」「新設したドイツ拠点」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「防犯、自動ドア、社会・環境、FA、MVL、IPC、MECTの各関連売上や市場シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「各ページに「＋16%」「＋8%」「＋19%」「＋5%」「＋24%」「＋330%」およびFA関連「-22%」を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 2,136名（派遣・パート・アルバイト除く）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「屋外用侵入検知センサー40%」「自動ドア用センサー30%」「画像検査用LED照明30%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目処に…株主還元を実行」「2024年（予）配当40円」「配当性向28.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 10億円（63万株）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE欄は過年度実績を掲載し、2024年予想は「-」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 上期決算説明資料」および決算概要、増減要因図、事業別説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「21ページ以降に「会社概要」「沿革」「体制図」「事業概要」「ESGの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収」「営業利益は…増益」「需要が増加し堅調継続する見込み」「不透明感が継続」。」）
