# オプテックスグループ（6914） 防犯用センサーライトLA-11PROを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20240528509645
種別: その他開示
開示日: 2024-05-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックスが、防犯用センサーライトの新製品「LA-11PRO」の販売を開始した。従来モデルと同じサイズで明るさを1.7倍にし、シルバー色も追加した。

## 会社が挙げた理由

市場要求の傾向から、広範囲を照らせる照明が求められるケースが増えると考えたため。さまざまな建築物との親和性を高めるため、シルバー色を追加し、昼白色LEDを採用した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 防犯用センサーライト LA-11PRO、LA-11PRO(BL)、LA-11PRO(S)
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月28日より販売開始（実績）
- 適用分野: 住宅の勝手口や駐車場の防犯灯、防犯カメラの補助照明、小売業・飲食業店舗の商品搬入口の防犯照明・便利灯、従業員出入り口の防犯照明・便利灯
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定格光束1700lm、従来モデル比1.7倍の明るさ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『グローバルニッチトップ企業100選』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年5月28日より、防犯用センサーライト『LA-11PRO』の販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月28日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「防犯用センサーライト LA-11PROを発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「年間1万台の販売を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オプテックス株式会社…は…本製品の販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：滋賀県大津市、代表取締役社長：上村透」「セキュリティ、自動ドア、水質、車両検知センサーなど…を提供するセンサーメーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来モデル比1.7倍」「定格光束1700lm」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間1万台の販売を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が選定する『グローバルニッチトップ企業100選』に2回連続で選出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月28日より」「定格光束1700lm」「従来モデル比1.7倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「年間1万台の販売を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本製品の販売を開始いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「屋外用センサーライトの主力製品として展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「防犯用センサーライト LA-11PROを発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプテックス株式会社…本製品の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「グローバルNo.1を次々に生み出していく会社に」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「1987年に日本で初めて」「住宅だけでなく小売業や飲食業の店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・出荷実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来モデルと同サイズながら1.7倍の明るさ」「従来モデルの約1.7倍」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LA-11PRO(BL)」「LA-11PRO(S)」「IPX5」「1700lm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「オプテックスグループ株式会社 東証プライム 証券コード:6914」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「1.7倍の明るさ」「広範囲を照らせる照明」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間1万台の販売を目指します」」）
