# オプテックスグループ（6914） 独自のリングレーザマーカ搭載で「視野が見える」IO-Link対応の非接触温度計TI-Sシリーズ発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20240509585589
種別: その他開示
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス・エフエーが、リングレーザマーカとIO-Link通信に対応した産業向け非接触温度計「TI-Sシリーズ」を発売する。発売時期は2024年6月上旬の予定。

## 会社が挙げた理由

リングレーザで測定位置と範囲を見やすく示せること、カラー液晶やトレンドグラフで設定・温度変化の確認が容易になること、高速測定とIO-Linkによる常時モニタリングに対応し、スマート工場化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 非接触温度計 TI-Sシリーズ、コントローラ TI-SC、センサヘッド TI-S30
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: コントローラ38,000円（税別）、センサヘッド78,000円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月上旬（発売予定）
- 適用分野: 自動車、産業機械、素材、電子部品、タイヤ加硫工程での加熱時間制御、プラスチックの温度測定、ホットメルトの有無検出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・出願日はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 測定温度範囲-40℃～＋500℃、測定精度±1℃、応答時間50ms以下、トレンドグラフ最大24時間表示
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 6 月上旬に非接触温度計『TI-S シリーズ』を発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 6 月上旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「TI-Sシリーズを発売します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 6 月上旬に…発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」「実現」「対応」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「オプテックス・エフエーは…発売します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「会社概要に「所在地」「設立」「代表取締役社長」「資本金」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要販売先：自動車、産業機械、素材、電子部品など各種産業界」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準価格はコントローラが38,000円（税別）、センサヘッドが78,000円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売数目標（年間）：1,500 台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文および会社概要に会社自身の製品説明を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月上旬」「38,000円」「78,000円」「1,500台」「50ms以下」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマート工場化に貢献します」「販売数目標（年間）：1,500 台」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TI-Sシリーズ発売」「標準価格」「販売数目標」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車、産業機械、素材、電子部品など各種産業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「非接触温度計『TI-Sシリーズ』を発売します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「会社概要の「光電センサ関連機器、装置の企画開発・製造・販売等」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は…非搭載、または点で示すスポット式」「従来の7セグLED表示では再現できなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TI-Sシリーズ」「TI-SC」「TI-S30」「IO-Link」「リングレーザマーカ（特許出願中）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証プライム 証券コード:6914」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のリングレーザマーカ」「高精度に計測可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
