# オプテックスグループ（6914） 2024年12月期 第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20240430580050
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.9％増の154億64百万円となった一方、営業利益はほぼ横ばいの17億55百万円にとどまった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

ＳＳ事業及びＩＡ事業のＭＥＣＴ関連が順調に推移したことや為替の影響等により売上高が増加した。利益面では、売上構成比の変化等による原価率の上昇に加え、為替の影響等により販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":15464,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":1755,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 経常利益: {"value":1981,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":70065,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45811,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年2月14日に公表した予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":223,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ＳＳ事業及びＩＡ事業のＭＥＣＴ関連が順調に推移したことや為替の影響等により売上高が増加した。利益面では、売上構成比の変化等による原価率の上昇と、為替の影響等による販売費及び一般管理費の増加があった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は154億64百万円と前年同期に比べ11.9％の増収」「営業利益は17億55百万円（前年同期比0.2％増）」「経常利益は19億81百万円（前年同期比13.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は13億１百万円（前年同期比10.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は154億64百万円と前年同期に比べ11.9％の増収」「営業利益は17億55百万円（前年同期比0.2％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は17億55百万円」「経常利益は19億81百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は13億１百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「投資有価証券評価損 － 223」「特別損失合計 1 224」（単位：百万円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ＳＳ事業…営業利益は11億65百万円（前年同期比67.9％増）」「ＩＡ事業…７億29百万円（前年同期比23.7％減）」「ＥＭＳ事業…１億69百万円の営業損失（前年同期は２億39百万円の利益）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当四半期は「売上高 15,464」「営業利益 1,755」、前年同期は「売上高 13,822」「営業利益 1,751」（単位：百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上構成比の変化等により原価率が上昇したことに加え、為替の影響等により販売費及び一般管理費が増加した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ＭＥＣＴ関連が順調に推移したことや為替の影響等」「売上構成比の変化等により原価率が上昇」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外ではインフレなどの影響」「ヨーロッパにおける顧客の在庫調整及び中国における設備投資需要の低迷の影響」「為替の影響等」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」「営業利益は…増」「当連結会計年度の業績見通しについては…予想から変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2024年１月１日 至 2024年３月31日」「売上高 15,464」「営業利益 1,755」（単位：百万円）」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間より…区分方法を変更しております。以下の前年同期比較については、変更後の区分に組み替えた数値で比較しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
