# オプテックスグループ（6914） 自動ドア用の薄型非接触スイッチ『Clean Wave』を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20240226542167
種別: その他開示
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックスの100％子会社が、自動ドア向けの薄型非接触スイッチ「Clean Wave（型式OMH-100D）」の販売を2024年2月26日に開始した。食品工場、医療現場、冷蔵・冷凍倉庫、オフィスなどでの利用を想定している。

## 会社が挙げた理由

ポストコロナで感染予防策が定着し、非接触化に適したデザインや製品ラインアップが求められると考えたため。食品工場や病院などの衛生への貢献、既存スイッチの非接触化、耐環境性能への需要も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Clean Wave™、OMH-100D
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月26日（販売開始、実績）
- 適用分野: 冷蔵・冷凍倉庫、食品製造・加工工場、病院・クリーンルーム、オフィス、自動ドア
- 受賞名・認証名: グローバルニッチトップ企業100選（オプテックス株式会社についての説明）
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 検知距離100～500mm、製品厚み7.5mm（配線埋め込み時）・20.5mm（露出ボックス使用時）、防塵・防水性能IP55、使用温度帯-35℃～+55℃
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『グローバルニッチトップ企業100選』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 2 月 26 日より、非接触スイッチ『Clean Wave™』の販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「販売を開始いたしました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 2 月 26 日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「非接触スイッチのラインアップ拡充を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「幅広い用途でご使用いただくことを想定」「今後は…販売を行う予定」「…求められるようになると考え」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はなく、製品と自社子会社の説明が中心である。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の 100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「検知距離は 100～500mm」「製品の厚みは…7.5mm…20.5mm」「温度帯は-35℃～+55℃」「IP55」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「型式 OMH-100D」「詳細情報：https://www.optex.co.jp/products/automatic-door/touchswitch/omh-100d.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 2 月 26 日より」および「W70mm×H120mm×D19.5mm」「-35℃～＋55℃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は Clean Wave™を非接触スイッチの新たな主力製品として販売を行う予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額、影響の軽重、見通しに関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「非接触スイッチ『Clean Wave™』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「冷蔵・冷凍倉庫」「食品製造・加工工場」「病院・クリーンルーム」「オフィス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「非接触スイッチのラインアップ拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプテックスは…非接触スイッチ『Clean Wave™』の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の 100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オプテックス史上最も薄型の非接触スイッチ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入を目指す」「ご使用いただくことを想定」と記載されている。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「オプテックス史上最も薄型の非接触スイッチ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Clean Wave™」「型式 OMH-100D」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」「オプテックスグループ株式会社」「東証プライム 証券コード:6914」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「史上最も薄型」「スタイリッシュな形状」「安心してご使用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売を行う予定」「ご使用いただくことを想定」「求められるようになると考え」」）
