# オプテックスグループ（6914） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20240214536554
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高が過去最高を更新した一方、営業利益は販管費の増加や原価率上昇などで減益となった。2024年12月期は売上高610億円、営業利益66億円を計画し、過去最高業績の更新を目指している。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、積極的な営業活動・販売促進の強化、為替の影響、国内外の物価上昇により販管費率が1ポイント上昇したことに加え、売上高の減少、原価率の上昇、製品ミックスの変化等により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":56372,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":5899,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 経常利益: {"value":6258,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 純利益: {"value":4608,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.5%、前年同期比0.9ポイント低下（2022年12月期11.5%）
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年1～4Qの連結売上高を四半期単独で掲載。2023年4Qは売上高15,336百万円（SS事業6,793百万円、IA事業8,098百万円、EMS/その他445百万円）。四半期単独の利益はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":140.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2023年は売上高・営業利益ともに修正計画を下回って着地
- セグメント別実績: {"SS事業":{"売上高":{"value":25197,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":3186,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}},"IA事業":{"売上高":{"value":29741,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":3064,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}},"EMS事業":{"売上高":{"value":846,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"営業利益":{"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.3}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":"SS事業+242百万円、IA事業-789百万円（FA関連-1,652百万円、MVL関連-244百万円、IPC関連+279百万円、MECT関連+828百万円）、EMS事業-193百万円、その他-13百万円、為替影響+2,314百万円","連結営業利益":"売上高の減少-375百万円、原価率の上昇-506百万円、為替影響+1,656百万円、販管費の増加-502百万円、販管費項目の為替影響-677百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2353,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年","売上高":"75,000百万円","営業利益":"10,000百万円（営業利益率13.3%）","売上高成長率":"10%伸長","営業利益率":"15%以上","ROE":"10%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上","2023年実績ROE":"11.1%","営業利益率目標":"15%以上","2023年実績営業利益率":"10.5%"}
- 年間配当: {"2023年実績":{"年間配当":40,"単位":"円/株","中間":20,"期末":20},"2024年予想":{"年間配当":40,"単位":"円/株","中間":20,"期末":20}}
- 配当性向: {"目標":"30%を目処","実績":{"2023年":30.8,"2024年予想":28.4},"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":"10億円","株数":"63万株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"屋外用侵入検知センサー":"40%","自動ドア用センサー":"30%（国内シェア50%以上、海外シェア20%）","画像検査用LED照明":"30%","大型重要施設向けレーザースキャンセンサー":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 画像確認ソリューションへの積極投資、自動ドア遠隔モニタリングサービス、オムニシティによる市場開拓、IO-Linkを中心としたソリューション提供、外観検査のトータルソリューション提供、新任取締役兼CFOおよび新任取締役・社外取締役監査等委員を含む新体制

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想」として売上高61,000百万円、営業利益6,600百万円等を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年は、IA事業の一時的な減速により、売上高・営業利益共に修正計画を下回り着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高 四半期推移（2021-2023年）」に2023年1Q～4Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高は前年度比＋3％の563億円となり過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 通期連結業績予想」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年12月期 連結売上高 増減要因（前年度比）」「2023年12月期 連結営業利益 増減要因（前年度比）」に要因別金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な営業活動、販売促進の強化、為替の影響、国内外の物価上昇等により販管費率が1ポイント上昇。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の上昇 -506」「販管費の増加 -502」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結営業利益 -404百万円」の要因として「売上高の減少 -375」「原価率の上昇 -506」「販管費の増加 -502」等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート 1USD 140.00円、1EUR 150.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「事業環境認識では「投資抑制」「在庫調整」等に触れているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「本格的な市況の回復局面に備えた成長戦略を着実に実行」「回復を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3ヵ年（2024-26年）の経営計画」に2023年実績、2024年計画、2025年計画、2026年計画を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション提案ビジネスへの移行を加速」「自動ドア遠隔モニタリングサービス」「外観検査のトータルソリューション」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SS防犯関連、自動ドア関連、IA各関連の売上高、市場シェア等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「SS事業（防犯関連）＋10%」「IA事業（FA関連）-14%」「IA事業（MECT関連）＋63%」「EMS事業-15.9%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別・地域別の売上高は示されているが、単価と数量の組み合わせの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 2,353名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「屋外用侵入検知センサー 40%」「自動ドア用センサー 30%」「画像検査用LED照明 30%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を目処に、経営基盤強化と安定配当のバランスを勘案した株主還元を実行」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得 10億円（63万株）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率15%以上」「ROE10%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「画像確認ソリューション及び事業所・施設向けに積極投資」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・経営計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「会社概要_沿革」「会社概要_体制図」「事業概要」「ESGの取り組み」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「一巡を期待」「回復を見込む」「堅調継続する見込み」「過去最高業績の更新を目指す」。」）
