# オプテックスグループ（6914） 2023年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20231108582128
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.4%増となった一方、営業利益は24.1%減少した。FA関連の設備投資抑制や中国経済減速、製品ミックスによる粗利率低下、販管費増加が利益を押し下げたが、通期業績予想は維持した。

## 会社が挙げた理由

FA関連では顧客の設備投資抑制や中国経済の減速により販売が低調だった。営業利益については、製品ミックスの変化等による売上総利益率の低下、積極的な営業活動・販売促進の強化、円安・物価上昇による販管費の増加が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":41036,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":4019,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 経常利益: {"value":4453,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6}
- 純利益: {"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.8}
- 売上総利益率: 前年同期比の低下。製品ミックスの変化等が要因。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 販管費: {"value":"増加","unit":"金額はnot_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高の四半期推移として、2023年3Qは13,375百万円。事業別ではSS事業6,309百万円、IA事業FA関連2,282百万円、MVL関連3,046百万円、IPC関連1,110百万円、MECT関連756百万円、EMS・その他336百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":140.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: IA事業FA関連は低調に推移する見通し。一方、SS事業およびIA事業MVL関連は計画通り進捗する見通し。通期業績予想は維持。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":[{"要因":"SS事業","金額":-56,"unit":"百万円"},{"要因":"IA事業","金額":-1004,"unit":"百万円"},{"要因":"FA関連","金額":-1064,"unit":"百万円"},{"要因":"MVL関連","金額":-587,"unit":"百万円"},{"要因":"IPC関連","金額":161,"unit":"百万円"},{"要因":"MECT関連","金額":486,"unit":"百万円"},{"要因":"EMS事業","金額":-121,"unit":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-8,"unit":"百万円"},{"要因":"為替影響","金額":1757,"unit":"百万円"}],"連結営業利益":[{"要因":"売上高の減少","金額":-608,"unit":"百万円"},{"要因":"原価率の上昇","金額":-624,"unit":"百万円"},{"要因":"為替影響","金額":1260,"unit":"百万円"},{"要因":"販管費の増加","金額":-795,"unit":"百万円"},{"要因":"販管費の為替影響","金額":-509,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2353,"単位":"名","基準":"2022年12月期実績","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":[{"通貨":"USD","値":134.93,"単位":"円"},{"通貨":"EUR","値":142.89,"単位":"円"}]}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3ヵ年経営計画として2023年売上高57,000百万円・営業利益6,500百万円、2024年売上高67,000百万円・営業利益9,000百万円、2025年売上高74,000百万円・営業利益10,000百万円を図示。実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: ROEの実績推移を掲載。2022年12月期は12.8%。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"2023年予想":{"年間":40,"単位":"円","中間":20,"期末":20}}
- 配当性向: {"2023年予想":28.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"実績":[{"年":2019,"取得総額":10,"金額単位":"億円","取得株数":67,"株数単位":"万株"},{"年":2021,"取得総額":10,"金額単位":"億円","取得株数":63,"株数単位":"万株"}]}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 屋外用侵入検知センサー40%、自動ドア用センサー30%、画像検査用LED照明30%。自動ドア用センサーは国内50%以上・海外20%、コンビニ向け60%。市場規模はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型重要施設向け高機能レーザースキャンセンサー『REDSCAN mini-Pro』を発売、データグリッド社と業務提携し、生成AIを活用したAI外観検査の構築を推進、ダイレクトマーケティング戦略を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SS事業およびIA事業 MVL関連は計画通り進捗する見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「IA事業 FA関連は設備投資抑制が継続し低調に推移する見通しですが、SS事業およびIA事業 MVL関連は計画通り進捗する見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高 四半期推移（2021-2023年）」および2023年3Qの「13,375」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年12月期 3Q連結売上高 増減要因（前年同期比）」および「連結営業利益 増減要因（前年同期比）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率の上昇 -624」「販管費の増加 -795」「製品ミックスの変化等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の上昇 -624」「販管費の増加 -795」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結営業利益 -1,276百万円」「売上高の減少 -608」「原価率の上昇 -624」「販管費の増加 -795」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1USD 134.93」「1EUR 142.89」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「設備投資抑制が継続し低調に推移する見通し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想は維持」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3ヵ年経営計画」および2023年57,000百万円・6,500百万円、2024年67,000百万円・9,000百万円、2025年74,000百万円・10,000百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大型重要施設向け高機能レーザースキャンセンサーを発売」「データグリッド社と業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「屋外用侵入検知センサー40%」「自動ドア用センサー30%」「画像検査用LED照明30%」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場シェアの数値は掲載されているが、前年同期比の記載はない」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 2,353名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「屋外用侵入検知センサーで世界トップシェア」「国内シェア50%以上、海外シェア20%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 28.4%」「2023年（予）40円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（実績）」「2019年 10億円・67万株、2021年 10億円・63万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 6.8%、4.3%、11.2%、12.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・研究開発費等の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「体制図」「事業概要」「ESGの取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「低調に推移する見通し」「実際の業績等が記述されている将来予測とは大きく異なる可能性」」）
