# オプテックスグループ（6914） 防犯用センサーREDSCAN mini-Proを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230920556025
種別: その他開示
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックスグループの100％子会社であるオプテックスが、防犯用レーザースキャンセンサー「REDSCAN mini-Pro」の国内販売を開始した。カメラ付きモデルには、夜間映像向けの赤外線LED照明の自動調整技術を新たに搭載している。

## 会社が挙げた理由

既存のレーザースキャンセンサーシリーズの映像確認機能を、より使いやすく、さまざまな警戒環境で利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: REDSCAN mini-Pro、RLS-2020V、RLS-2020A
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックスは当社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月20日より（国内販売開始、実績）
- 適用分野: 防犯用途、屋内外の侵入警戒、データセンター、エネルギー関連施設、大型倉庫、配送センター、空港・港湾
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 通常モード時20m×20mの検知エリアを一台で構成
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: REDSCANシリーズは国内外で数万件の採用実績（累計、2009年のシリーズ発売開始以降）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 9 月 20 日より REDSCAN mini-Pro…本製品の国内販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 9 月 20 日より…国内販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「防犯用センサー REDSCAN mini-Proを発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023 年 9 月 20 日」、本文「2023 年 9 月 20 日より…国内販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「国内販売を開始いたします」「採用しました」「対応」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の 100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の導入先・契約先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：滋賀県大津市、代表取締役社長:上村 透」「当社の100％子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の 100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「20m×20mの検知エリア」「500イベントまで記録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2009 年のシリーズ発売開始以降、国内外において数万件の採用実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「数万件の採用実績を重ねています」「世界 No.1 シェアを獲得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 9 月 20 日」「20m×20m」「2009 年のシリーズ発売開始以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本製品の国内販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内販売」「防犯用センサー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「REDSCAN mini-Proを発売」「夜間映像撮影用の赤外線LED照明照射技術を新開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプテックスのレーザースキャンセンサーシリーズ」「オプテックスは…国内販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の 100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「屋外用侵入検知センサー市場で世界 No.1 シェアを獲得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内販売を開始」「国内外において数万件の採用実績」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内外において数万件の採用実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「高い検知性能が評価」「屋外用侵入検知センサー市場で世界 No.1 シェア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REDSCAN mini-Pro」「RLS-2020V」「RLS-2020A」「ONVIF」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭「News Release」、宛名「各位」、会社名・市場・証券コードの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高機能レーザースキャンセンサー」「堅牢な侵入警戒システム」「世界 No.1 シェア」」）
