# オプテックスグループ（6914） 2023年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230808536801
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、売上高がほぼ前年並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。海外の大型案件先送りや設備投資抑制などを理由に、通期業績予想も下方修正した。

## 会社が挙げた理由

景気先行きの不透明感から、国内外の顧客が投資を控えたため、SS事業で海外の大型案件が先送りされ、IA事業で半導体関連の設備投資抑制や顧客の在庫調整の影響を受けた。また、積極的な営業活動・販売促進の強化により販管費が増加した。通期予想は、海外でのインフレ継続や国内外の設備投資抑制などを理由に下方修正された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 上期（1-6）
- 売上高: {"value":27197,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":2659,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.9}
- 経常利益: {"value":2931,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.8}
- 純利益: {"value":1985,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-36.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.4}
- 販管費: 増加（具体的な金額はnot_disclosed）
- 当四半期3か月: 2023年12月期第2四半期単独の連結売上高は13,375百万円。事業別ではSS事業5,977百万円、IA事業（FA関連）2,558百万円、IA事業（MVL関連）3,216百万円、IA事業（IPC関連）916百万円、IA事業（MECT関連）311百万円、EMS・その他397百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":57000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":140.75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SS事業":{"売上高":{"value":12096,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1263,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":5.1,"営業利益前年同期比_pct":-18.7},"IA事業":{"売上高":{"value":14448,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1384,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-3.9,"営業利益前年同期比_pct":-34.8},"EMS事業":{"売上高":{"value":363,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":272,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":-14,"営業利益前年同期比_pct":143.3}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"SS事業":-103,"IA事業":-1035,"EMS事業":-77,"その他":16,"為替影響":1155,"単位":"百万円"},"連結営業利益":{"売上高の減少":-613,"原価率の変化":-202,"為替影響":811,"販管費の増加":-594,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2353,"unit":"名","時点":"2022年12月期実績"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"2023年12月期修正予想":{"1USD":134.93,"1EUR":142.89},"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023～2025年の3ヵ年経営計画。資料中の業績推移図では2025年の売上高74,000百万円、営業利益10,000百万円（営業利益率14%）を表示。実績との対比はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"2019年":6.8,"2020年":4.3,"2021年":11.2,"2022年":12.8,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2023年予想":{"年間":40,"中間":20,"期末":20,"単位":"円"}}
- 配当性向: {"2023年予想":28.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"実績":{"2019年":{"取得総額":10,"取得株数":67,"単位":"億円、万株"},"2021年":{"取得総額":10,"取得株数":63,"単位":"億円、万株"}}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 屋外用侵入検知センサー40%、自動ドア用センサー30%、画像検査用LED照明30%。また、自動ドア用センサーは国内シェア50%以上、海外シェア20%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SS事業のダイレクトマーケティング戦略の拡充、IA事業（FA関連）のチャレンジャー戦略の進行、IA事業（MVL関連）のトータルソリューションベンダーへの進化、IO-Linkマスタを中心としたソリューション提供、全国でのプライベート展開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 上期連結決算 総括」および「2023年12月期 通期連結業績予想」に実績・予想の金額はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「3ヵ年（2023-25年）経営計画の達成に向け…着実に進めている」とあるが、上期実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高 四半期推移（2021-2023年）」に2023年2Qの13,375百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「海外でのインフレ継続や国内外の設備投資抑制などの影響により、通期見通しを下方修正（7/28発表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年12月期 上期連結売上高 増減要因（前年同期比）」および「連結営業利益 増減要因（前年同期比）」に各要因の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の増減要因として「原価率の変化 -202」「販管費の増加 -594」が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年12月期 上期連結決算 セグメント別 売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の変化 -202」「販管費の増加 -594」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減要因として「SS事業 -103」「IA事業 -1,035」「為替影響 +1,155」、営業利益の増減要因として「売上高の減少 -613」「販管費の増加 -594」などが示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート 1USD 134.93、1EUR 142.89」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「海外でのインフレ継続や国内外の設備投資抑制などの影響」に言及しているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の二次電池製造装置の大型案件納品に向けて生産体制を整備」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3ヵ年経営計画」および業績推移図の2025年「売上高74,000」「営業利益10,000（14%）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイレクトマーケティング戦略の拡充」「チャレンジャー戦略の進行」「トータルソリューションベンダーへの進化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「屋外用侵入検知センサー40%」「自動ドア用センサー30%」「画像検査用LED照明30%」「国内シェア50%以上」「海外シェア20%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「SS防犯関連は上期売上「＋5%」、自動ドア関連は「＋10%」、IA FA関連は「－8%」、MVL関連は「＋1%」、IPC関連は「－3%」、MECT関連は「－22%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には販売地域・製品別売上高や市場シェアはあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「連結従業員数 2,353名（数値：2022年12月期実績）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルニッチNo.1」「屋外用侵入検知センサー40%」「自動ドア用センサー30%」「画像検査用LED照明30%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年予想の「年間40円」「配当性向28.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（実績）2019年 取得総額10億円・取得株数67万株、2021年 取得総額10億円・取得株数63万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「株主還元頁に2019～2022年のROE実績はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別実績、通期予想、成長戦略をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「25頁以降に「会社概要」「沿革」「体制図」「売上構成比」「マーケットシェア」「事業概要」「ESGの取り組み」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「実際の業績等が記述されている将来予測とは大きく異なる可能性」があると記載されている。」）
