# オプテックスグループ（6914） シーシーエス、自然受粉による「恋苺」の水耕栽培環境を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230803533234
種別: その他開示
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

シーシーエスが、品種「恋苺」を使い、受粉昆虫を使わない水耕栽培環境の提供を新たに開始した。人工光型植物栽培施設で実現した栽培方法を、既存設備の転用を含む新規生産者向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

受粉昆虫や培地などを使わないことで異物混入リスク、設備コスト、工数を低減し、季節を問わず高品質・安定量のイチゴを収穫できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 恋苺、恋苺の水耕栽培環境、植物工場栽培技術ソリューション
- 相手先: 有限会社新居バイオ花き研究所
- 相手先の概要: 徳島市所在、代表取締役社長は新居洋子。1996年に徳島県で設立。イチゴ、甘藷、ワサビ、薬用植物などの良質な苗の生産・販売、品種改良を行う。
- 当社との関係: 有限会社新居バイオ花き研究所が品種改良した『恋苺』を、当社の100％子会社であるシーシーエス株式会社が水耕栽培し、栽培環境を提供する取引・技術関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月3日（提供開始、実績）
- 適用分野: 人工光型植物工場、イチゴの水耕栽培、農作物の生産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 『恋苺』は有限会社新居バイオ花き研究所の登録商標または商標。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: シーシーエス株式会社 光技術研究所内の人工光型植物栽培実験施設（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 栽培期間7カ月連続で月平均100g/株以上の果実生産。異物混入リスク、設備コスト、工数、病害虫リスク、農薬使用回数の低減が可能と説明。低減率はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回の『恋苺』の水耕栽培を実現しました」「新規生産者への提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月3日」「栽培環境の提供を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『恋苺』の水耕栽培を実現しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年8月3日」「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現しました」「提供を開始いたします」「量産に十分な収穫量が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「有限会社新居バイオ花き研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「シーシーエス株式会社と、有限会社新居バイオ花き研究所は…『恋苺』を用いた…水耕栽培を実現しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「徳島市」「代表取締役社長 新居洋子」「1996年徳島県に設立」「苗生産と販売、品種改良」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の100％子会社であるシーシーエス株式会社」と「有限会社新居バイオ花き研究所」を別法人として記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新規生産者への提供を開始」「お客様」「生産事業者様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「栽培期間7カ月連続で月平均100g/株以上の果実生産」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「栽培期間7カ月連続で月平均100g/株以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シーシーエス社内の栽培実験施設内では」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「栽培期間7カ月連続で月平均100g/株以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「生産量のアップにつながります」「生産・供給に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規生産者への提供を開始」「技術サポート、植物育成用LED照明の販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「シーシーエスの人工光型植物栽培実験施設」「『恋苺』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『恋苺』を水耕栽培するという…ソリューションを…提供」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「新居バイオ花き研究所が品種改良した『恋苺』」「シーシーエス独自の栽培管理方法や栽培環境のノウハウ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるシーシーエス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的なソリューション」「トップシェアを誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「シーシーエス株式会社 光技術研究所内にある…栽培実験施設」「本社：京都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数、顧客名、販売件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…ハチなどの受粉昆虫」「近年ではロボット等」「昆虫や特別な設備が不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「恋苺（こいいちご）」「登録商標または商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別なイチゴ品種」「画期的なソリューション」「高品質」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「量産に十分な収穫量が期待できます」」）
