# オプテックスグループ（6914） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230728528928
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高29,200百万円から27,197百万円、営業利益3,600百万円から2,662百万円へ引き下げた。通期予想も、売上高60,000百万円から57,000百万円、営業利益7,500百万円から6,500百万円へ下方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体業界の設備投資抑制によりFA・MVL関連製品の出荷延期要請を受けたことや、米国で大型防犯案件が先送りされたことから売上高が下振れした。販管費を抑制したものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少を補えなかったため、通期予想も第2四半期累計期間の下方修正を反映して引き下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":29200,"通期":60000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":27197,"通期":57000},"change":{"第2四半期累計":-2003,"通期":-3000},"change_rate":{"第2四半期累計":-6.9,"通期":-5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3600,"通期":7500},"revised_forecast":{"第2四半期累計":2662,"通期":6500},"change":{"第2四半期累計":-938,"通期":-1000},"change_rate":{"第2四半期累計":-26.1,"通期":-13.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":3650,"通期":7600},"revised_forecast":{"第2四半期累計":2933,"通期":6900},"change":{"第2四半期累計":-717,"通期":-700},"change_rate":{"第2四半期累計":-19.6,"通期":-9.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":2550,"通期":5300},"revised_forecast":{"第2四半期累計":1986,"通期":5000},"change":{"第2四半期累計":-564,"通期":-300},"change_rate":{"第2四半期累計":-22.1,"通期":-5.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":71.78,"通期":149.19},"revised_forecast":{"第2四半期累計":55.93,"通期":140.75},"change":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 第2四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月14日
- 前期実績: {"第2四半期":{"売上高":27241,"営業利益":3590,"経常利益":4297,"親会社株主に帰属する四半期純利益":3120,"1株当たり四半期純利益":87.85},"通期":{"売上高":54811,"営業利益":6303,"経常利益":7042,"親会社株主に帰属する当期純利益":4752,"1株当たり当期純利益":133.79}}
- 修正の理由: 半導体業界の設備投資抑制により顧客から製品出荷の延期要請を受けたこと、米国で大型案件の先送りが発生したことなどにより売上高が前回予想を下回る見込みとなった。販管費を抑制したものの、売上高減少に伴う売上総利益の減少により各利益も前回予想を下回る見込みとなった。通期は第2四半期累計期間の修正見込みの影響を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年2月14日に公表した業績予想を修正いたしました」および「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年12月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てに増減額が記載され、通期も同様に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高△6.9％、営業利益△26.1％、経常利益△19.6％、通期の増減率は売上高△5.0％、営業利益△13.3％、経常利益△9.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は売上高△6.9％に対し営業利益△26.1％、経常利益△19.6％。通期は売上高△5.0％に対し営業利益△13.3％、経常利益△9.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は「△26.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「△6.9」、通期「△5.0」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A）」が売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の減少に伴う売上総利益の減少」などであり、「特別損失」「減損損失」「引当金」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体業界の設備投資抑制の影響により顧客から製品出荷の延期要請を受けたこと」および「米国で大型案件の先送りが発生したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＡ事業のＦＡ関連及びＭＶＬ関連」「ＳＳ事業の防犯関連」「ヨーロッパ」「米国」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体業界の設備投資抑制の影響により顧客から製品出荷の延期要請を受けたこと」および「米国で大型案件の先送りが発生したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には設備投資抑制や大型案件先送りの記載はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体業界の設備投資抑制」「顧客から製品出荷の延期要請」「米国で大型案件の先送り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前回予想を下回る見込みです」「若干下回る見込みです」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期以降、ＩＡ事業、ＳＳ事業共に高収益製品の受注状況が改善すると見ています」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、前回予想を下回る見込みです」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはＩＡ事業、ＳＳ事業、半導体業界の設備投資抑制、米国大型案件などが記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制を行ったものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応や拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年7月28日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」および第2四半期累計。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月14日に公表した業績予想を修正いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「前回予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みです」「受注状況が改善すると見ています」「実際の業績は今後の様々な要因により予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
