# オプテックスグループ（6914） 多機能LED照明コントローラ「OPPXシリーズ」に出力電圧12V/24V両対応タイプを追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230619505706
種別: その他開示
開示日: 2023-06-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックス・エフエーが、画像処理用LED照明コントローラ「OPPXシリーズ」に、1台でDC12VとDC24Vの照明を扱える2機種を追加発売した。従来は電圧ごとに専用電源が必要だったが、今回の機種では両電圧の照明を混在して接続できる。

## 会社が挙げた理由

従来は入力電圧の異なる照明を使う場合にサイズや仕様が異なる専用電源が必要だったが、今回の機種は1台でDC12VとDC24Vの両方に対応できるため。また、複数の調光方式やイーサネット通信に対応し、多様な照明を混在接続して省配線を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 画像処理用LED照明コントローラ OPPXシリーズ、OPPX-1601224P4、OPPX-1601224E4、FALUX sensing +
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月19日（発売、実施済み）
- 適用分野: 画像処理、電子部品業界、自動車部品業界をはじめとした産業界全般、様々な検査用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最大4台まで連結、計16チャンネルの照明を制御可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2023年6月19日に…2機種を追加発売します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年6月19日に…追加発売します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当シリーズは昨年…機種をそれぞれ発売していましたが、今回…を追加発売します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年6月19日／2023年6月19日に…追加発売します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「1台で対応が可能となります。価格はオープン価格となります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「オプテックス・エフエー株式会社…は…追加発売します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地、設立、代表取締役社長、資本金、事業内容を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「最大4台まで連結でき、計16チャンネルの照明を制御可能」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「販売数目標（年間）：1,000台」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「販売数目標（年間）：1,000台」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年6月19日／最大容量160W／計16チャンネル／年間1,000台」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「販売数目標（年間）：1,000台」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「2機種を追加発売します。価格はオープン価格となります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「画像処理用LED照明コントローラ「OPPXシリーズ」／産業界全般」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「OPPXシリーズに…出力電圧12V/24V両対応タイプを追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「事業内容：…機器、装置の企画開発・製造・販売／追加発売」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「当シリーズは昨年…機種をそれぞれ発売していました」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来は…それぞれに…専用電源が必要でしたが、OPPX-1601224□4は…1台で対応が可能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「OPPX-1601224P4／OPPX-1601224E4／DC12V・24V／最大160W」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release／各位／オプテックスグループ株式会社／東証プライム 証券コード:6914」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「多様な照明を混在して接続でき、1台で様々な検査用途に柔軟に対応します。」）
