# オプテックスグループ（6914） 累積点灯時間などの個体管理が可能なバー照明OPB-Xシリーズに赤色と赤外光を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230601591409
種別: その他開示
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

画像処理用LED照明「OPB-Xシリーズ」に、従来の白色・青色に加えて赤色と赤外光のモデルを追加し、2023年6月1日から順次発売する。赤色は全サイズ、赤外光は75mm・150mmサイズで展開する。

## 会社が挙げた理由

赤外光は不透明な物体を透過しやすく異物検査などに使われる一方、目視で明るさを確認できないため、コントローラで明るさを管理できるOPB-Xシリーズにより赤外照明の活用の幅を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高輝度センシングバー照明 OPB-Xシリーズ、FALUX sensing +、多機能LED照明コントローラ OPPXシリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス・エフエー株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 赤色：64,000円（75mmサイズ・税別）から。赤外光：90,000円（75mmサイズ・税別）から。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日より順次発売（予定ではなく発売開始日として記載）
- 適用分野: 画像処理、電子部品業界、自動車部品業界をはじめとした産業界全般。不透明な物体に含まれる異物の検査など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都市下京区中堂寺粟田町91 京都リサーチパーク9号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年6月1日より順次発売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月1日より順次発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「白/青色のラインアップでしたが、このたび、赤色（全サイズ）/赤外光（75/150mm）を追加します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年6月1日より順次発売します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「赤色、赤外光を2023年6月1日より順次発売します。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「主要販売先：電子部品業界、自動車部品業界をはじめとした産業界全般」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「主要販売先：電子部品業界、自動車部品業界をはじめとした産業界全般」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要販売先：電子部品業界、自動車部品業界をはじめとした産業界全般」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準価格は、赤色が64,000円（75mmサイズ・税別）から、赤外光は90,000円（75mmサイズ・税別）から」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「販売数目標（年間）：1,000台」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「販売数目標（年間）：1,000台」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月1日より順次発売」「赤色が64,000円…赤外光は90,000円…」「販売数目標（年間）：1,000台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売数目標（年間）：1,000台」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「赤色、赤外光を2023年6月1日より順次発売します。」「標準価格は…」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高輝度センシングバー照明『OPB-Xシリーズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「白/青色のラインアップでしたが、このたび、赤色…/赤外光…を追加します。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社…画像処理用LED照明…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス・エフエー株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「センシング機能搭載のバー照明としては初めて、白色以外の青/赤色・赤外光をラインアップしました。」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「販売数目標（年間）：1,000台」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「白/青色のラインアップでしたが…赤色…/赤外光…を追加」「従来は赤外線カメラで撮影した画像で照明の明るさを管理していました。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OPB-Xシリーズ」「OPB-X7530R」「OPB-X7530IR850」「FALUX sensing +」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証プライム 証券コード:6914」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高輝度センシングバー照明」「センシング機能搭載のバー照明としては初めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
