# オプテックスグループ（6914） 2023年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230510562830
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.6%減、営業利益が17.4%減となった。防犯・自動ドア関連は伸びた一方、部品不足などでIA事業が低調となり、3カ年計画に向けた営業・販促強化で販管費も増加した。

## 会社が挙げた理由

IA事業のIPC関連・MECT関連が部品不足の影響等で伸び悩んだこと、3カ年経営計画の達成に向けて積極的な営業活動・販売促進を強化した結果、販管費が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13822,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 純利益: {"value":1182,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-32.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.7,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期15.3%から低下"}
- 販管費: {"value":"増加額325","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 1Q（1-3）単独の連結実績として、売上高13,822百万円、営業利益1,751百万円、経常利益1,753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,182百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":149.19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"SS事業":62,"IA事業":-827,"EMS事業":-60,"その他":31,"為替影響":715,"単位":"百万円"},"連結営業利益":{"売上高の減少":-404,"原価率の変化":52,"為替影響（売上総利益項目）":512,"販管費の増加":-325,"為替影響（販管費項目）":-204,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2353,"単位":"名","時点":"2022年12月期実績"}
- 業績見通しの前提: {"1USD":{"value":135,"unit":"円"},"1EUR":{"value":140,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3カ年（2023-25年）経営計画を記載。2025年の売上高目標67,000百万円、営業利益目標9,000百万円を図示
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円／株","中間":20,"期末":20}
- 配当性向: {"value":26.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"実績":[{"年":"2019年","取得総額":"10億円","取得株数":"67万株"},{"年":"2021年","取得総額":"10億円","取得株数":"63万株"}]}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内の車両誘導システムメーカーであるエクノス株式会社の完全子会社化、駐車場市場での事業拡大、製品ラインナップ強化、駐車場市場のスマート化促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想」として通期予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「3ヵ年（2023-25年）経営計画の達成に向け」とあるが、1Q実績が計画を上回ったか下回ったかの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期 1Q連結決算 総括」「1Q（1-3）実績」として連結売上高13,822百万円、営業利益1,751百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想」は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2023年12月期 1Q連結売上高 増減要因（前年同期比）」および「1Q連結営業利益 増減要因（前年同期比）」の図に、各要因の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業利益の増減要因として「販管費の増加 -325」「原価率の変化 ＋52」「為替影響 +512」「為替影響 -204」を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」に、各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因に「原価率の変化 ＋52」「販管費の増加 -325」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「部品不足の影響等で伸び悩み」「販管費が増加」と説明し、売上高では「IA事業 -827」「為替影響 +715」、営業利益では「売上高の減少 -404」「販管費の増加 -325」などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替レートとして「1USD 135.00円」「1EUR 140.00円」を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ説明は資料にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3ヵ年（2023-25年）経営計画の達成に向け」と記載し、業績推移の図に2023年売上高60,000百万円、営業利益7,500百万円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内 車両誘導システムメーカー完全子会社化」「社名：エクノス株式会社」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「大型重要施設向けセンサー、自動ドア関連、FA、MVL、IPC、MECTの売上高や、各製品の市場シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「大型重要施設向けセンサー +9%」「自動ドア関連 +18%」「MVL関連 +3%」に対し、「FA関連 -4%」「IPC関連 -15%」「MECT関連 -58%」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「連結従業員数 2,353名（数値：2022年12月期実績）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「屋外用侵入検知センサー 40%」「自動ドア 30%」「画像検査用照明 30%」などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年予想の配当40円、配当性向26.8%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（実績）」として、2019年・2021年の取得総額10億円、取得株数を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「株主還元ページに過年度の「ROE」実績を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期 決算説明資料」であり、決算総括、増減要因図、セグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半に「会社概要」「業績推移」「沿革」「体制図」「売上構成比」「マーケットシェア」「事業概要」「ESGの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「判断および仮定に基づいております」「実際の業績等が記述されている将来予測とは大きく異なる可能性」と記載。」）
