# オプテックスグループ（6914） 2023年12月期 第1四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230426553447
種別: 決算
開示日: 2023-05-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2023年1〜3月は、売上高が前年同期を小幅に下回り、営業利益・経常利益・最終利益はより大きく減少した。SS事業は売上を伸ばしたが、IA事業の一部製品やEMS事業が低迷した。

## 会社が挙げた理由

SS事業は堅調に拡大した一方、IA事業のIPC関連・MECT関連が伸び悩んだ。行動制限の緩和に伴う営業・販売促進の強化や為替の影響で販売費及び一般管理費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":13822,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":1751,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- 経常利益: {"value":1753,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1182,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":63017,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40648,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: SS事業は堅調に拡大した一方、IA事業のIPC関連・MECT関連が伸び悩んだ。行動制限の緩和に伴う営業・販売促進の強化や為替の影響で販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は13,822百万円（前年同期比0.6％減）、営業利益は17億51百万円（前年同期比17.4％減）、経常利益は17億53百万円（前年同期比27.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億82百万円（前年同期比32.1％減）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.6％減、営業利益は前年同期比17.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,751百万円、経常利益1,753百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,182百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当連結会計年度の業績見通しについては、2023年２月14日に公表いたしました予想から変更はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益4百万円、特別損失は固定資産除売却損1百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SS事業の営業利益は前年同期比19.0％減、IA事業は同29.7％減。EMS事業は営業利益239百万円（前年同期は2百万円の利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高13,822百万円、営業利益1,751百万円。前年同期は売上高13,901百万円、営業利益2,120百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「IA事業のIPC関連及びMECT関連が伸び悩んだ。EMS事業は生産受託案件が伸び悩んだ。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「防犯関連は売上高4,163百万円（前年同期比9.3％増）、IPC関連は11億7百万円（前年同期比15.1％減）、MECT関連は2億30百万円（前年同期比57.8％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「部品不足により販売が伸び悩んだ、半導体・電子部品向けの販売が伸び悩んだ、行動制限の緩和及び為替の影響で販売費及び一般管理費が増加した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は138億22百万円となりました。／当連結会計年度の業績見通しについては、2023年２月14日に公表いたしました予想から変更はありません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間（自2023年1月1日至2023年3月31日）の売上高は13,822百万円、営業利益は1,751百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「部品不足による製品製造遅延、国内では半導体、電子部品向けの販売が伸び悩んだ、為替の影響等。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高は前年同期に比べ0.6％の減収、営業利益は前年同期比17.4％減と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用。」）
