# オプテックスグループ（6914） 当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230403541488
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

当社の連結子会社であるオプテックスが、エクノスの発行済み株式を100％取得し、完全子会社化した。これによりエクノスは当社グループの孫会社となった。

## 会社が挙げた理由

エクノスの車両誘導システムとオプテックスのセンシング技術を組み合わせ、車路管制システム事業を強化するため。駐車待ち時間の短縮、駐車場回転率の向上、交通誘導員不足の解消、駐車データのマーケティング・MaaSへの活用、渋滞やCO2排出量の削減を目指している。

## 開示の要点

- 取引の名称: エクノス株式会社の株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: エクノス株式会社
- 対象会社の事業内容: 駐車場管理誘導システム（車両検知センサー、表示装置・情報機器、ソフトウェア）の設計、開発及び販売
- 対象会社の所在地: 神奈川県相模原市南区
- 対象会社の資本金: 20,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 1998 年 10 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の 2023 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 4 月 3 日付（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「エクノス株式会社」の「発行済み株式を100%取得し、完全子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エクノス株式会社」の発行済み株式を「100％取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「４．取得後の株式所有割合」「オプテックス株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「取得後の株式所有割合」「オプテックス株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「エクノス株式会社（本社：神奈川県相模原市）」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場または上場廃止に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「発行済み株式を100%取得」および「2023 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該孫会社化に伴う、当社の 2023 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益またはのれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023 年 12 月期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額または譲渡価額の記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場株価法、第三者算定機関等に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「発行済み株式を100%取得」とあるが、対価の種類は記載されていない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エクノス株式会社の株式取得（子会社化）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手方」または株式売主の名称・属性に関する記載がない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得前の相手方との関係に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「３．エクノスの概要」には資本金、設立、従業員数等はあるが、売上高・利益・純資産の記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にはエクノスの営業利益または当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「駐車場管理誘導システム（車両検知センサー、表示装置・情報機器、ソフトウェア）の設計、開発及び販売」および「ショッピングモール、量販店などの大型商業施設や、空港・病院」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「両社のシナジーで以下の実現に向けた取り組みを強化」および「車路管制システム総合メーカーを目指す」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「①」から「⑤」までの、駐車待ち時間の軽減、駐車場回転率の向上、駐車データの活用、渋滞緩和等の記載」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の目的・展望にはシナジーや目標の記載があるが、取引に伴うリスクの記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023 年４月３日付で」および「2023 年 4 月 3 日付で」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「発行済み株式を100%取得し、完全子会社化いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役 佐藤 博」「従業員数 5 名（取締役を除く）」および「取得後の株式所有割合」の記載はあるが、取得後の処遇に関する記載はない。」）
