# オプテックスグループ（6914） 2022年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230214510473
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2022年12月期は、海外向け販売や半導体・電子部品業界向け販売が伸び、為替効果も加わって増収増益となった。2023年12月期は、売上高600億円、営業利益75億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

SS事業では海外向け販売が堅調、IA事業では半導体・電子部品業界などへの販売が好調だった。加えて為替効果が売上高を押し上げ、営業利益は売上高の増加と販管費率の低下が、原価率の上昇によるマイナスを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":54811,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- 営業利益: {"value":6303,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: {"value":7042,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 純利益: {"value":4752,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は前年同期比1ポイント上昇）
- 営業利益率: {"value":11.5,"unit":"%","yoy_change_points":1.4}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"前年同期比2ポイント低下"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年各四半期の連結売上高：1Q 13,901百万円、2Q 13,340百万円、3Q 13,227百万円、4Q 14,343百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":149.19,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2022年は、売上高・営業利益共に計画を上回り着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"SS事業":1345,"IA事業":3737,"EMS事業":148,"その他":65,"為替影響":3650,"単位":"百万円"},"連結営業利益":{"売上高の増加":2202,"原価率の上昇":-604,"為替影響（売上総利益項目）":2518,"販管費の増加":-1433,"為替影響（販管費項目）":-1010,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2353,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","売上高":{"value":74000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15,"unit":"%"},"売上高成長率":"10%伸長","ROE":"10%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"10%以上","ROE実績":{"value":12.8,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2022年":{"年間":{"value":36,"unit":"円"},"中間":{"value":18,"unit":"円"},"期末":{"value":18,"unit":"円"}},"2023年予想":{"年間":{"value":40,"unit":"円"},"中間":{"value":20,"unit":"円"},"期末":{"value":20,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"2022年":26.9,"2023年予想":26.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"実績":[{"年":"2018年","取得総額":15,"取得総額単位":"億円","取得株数":70,"取得株数単位":"万株"},{"年":"2019年","取得総額":10,"取得総額単位":"億円","取得株数":67,"取得株数単位":"万株"},{"年":"2021年","取得総額":10,"取得総額単位":"億円","取得株数":63,"取得株数単位":"万株"}]}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"屋外用侵入検知センサー":"40%","自動ドア用センサー":"国内50%以上、海外20%","画像検査用LED照明":"30%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動ドア遠隔監視サービスの販売拡大、AIを活用した自動追尾機能付き遠隔画像監視システムの共同開発開始、IO-Link新製品8シリーズの発売、ロボットを活用した外観検査ソリューションでの連携開始、代表取締役社長の交代による世代交代

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期 通期連結業績予想」に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2022年は、成長戦略の成果により、売上高・営業利益共に計画を上回り着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期 連結売上高 四半期推移」に1Q 13,901、2Q 13,340、3Q 13,227、4Q 14,343（単位：百万円）と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年12月期の通期予想値は示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年12月期 連結売上高 増減要因（前年比）」「2022年12月期 連結営業利益 増減要因（前年比）」に各要因の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SS事業は海外向けの販売が堅調。IA事業は半導体・電子部品業界等への販売が好調。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2022年12月期 連結決算 セグメント比較」に各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「原価率の上昇 ▲604」「販管費の増加 ▲1,433」「為替影響 ▲1,010」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価率の上昇 ▲604」「販管費の増加 ▲1,433」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レートの前提として「1USD 135.00」「1EUR 140.00」（円）を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年は、高収益製品の販売強化を継続し、営業利益の拡大を目指す。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年 実績」売上高54,811百万円、営業利益6,303百万円と、2025年計画の売上高74,000百万円、営業利益10,000百万円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用した自動追尾機能付き遠隔画像監視システムの共同開発を開始」「新製品を8シリーズ発売」「代表取締役の異動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「屋外用侵入検知センサー」40%、「自動ドア用センサー」国内50%以上・海外20%、「画像検査用LED照明」30%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場シェアは「40%」「30%」「国内シェア50%以上、海外シェア20%」と記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「連結従業員数 2,353名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グローバルニッチNo.1」として、防犯40%、自動ドア30%、画像検査用照明30%を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向として2022年26.9%、2023年予想26.8%を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（実績）」として2018年、2019年、2021年の取得総額・取得株数を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 10%以上」、2022年ROE「12.8%」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な開発投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 決算説明資料」で、決算概要、増減要因図、セグメント別実績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「体制図」「売上構成比」「マーケットシェア」「事業概要」「ESGの取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「足元の引き合いは堅調を継続する見込み」「売上高600億円、営業利益75億円を目指す。」」）
