# オプテックスグループ（6914） PCI Express規格対応 拡張ボード型の照明コントローラ「CXシリーズ」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20230105585733
種別: その他開示
開示日: 2023-01-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

100％子会社のシーシーエスとサンリツオートメイションが、PCI Express対応の拡張ボード型照明コントローラ「CXシリーズ」を共同開発し、2023年1月6日に発売する。PC内部に組み込めるため、画像処理検査システムの設置スペースと配線を減らせる。

## 会社が挙げた理由

従来の筐体型電源と異なりPC内部に組み込めるため、電源設置スペースとPCとの配線が不要となり、画像処理検査システムの省スペース化・省配線化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PCI Express規格対応 拡張ボード型 照明コントローラ CXシリーズ、CX-PV6024-4X、CX-PV12024-4X
- 相手先: サンリツオートメイション株式会社
- 相手先の概要: 東京都町田市。代表取締役社長は鈴木一哉。産業分野向けの組み込みボード製品の製造、生産ライン・社会インフラ向けシステム構築、CPUボード・I/Oボード・コントローラ装置などのプラットフォーム提供、アプリケーション・システム構築、センシング・制御装置の提供を行う。
- 当社との関係: 当社の100％子会社であるシーシーエス株式会社と、同じく当社の100％子会社であるサンリツオートメイション株式会社が共同開発した。サンリツオートメイションがPCI Express制御の設計・製造、シーシーエスが照明制御の設計を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準価格（税別）はオープン
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月6日（金）（発売予定）
- 適用分野: 画像処理検査システム。多面検査、複数の不良項目を対象とする検査、フォトメトリックステレオ法を用いた検査、エリアカメラ用・ラインカメラ用LED照明の制御。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 照明4チャネル接続可能。照明出力は合計60W／120Wの2タイプ。120Wタイプはデュアルスロットで2スロットを使用。
- 定量的な効果: PC内部への組み込みにより、電源設置スペースとPCとの配線が不要。トリガー出力機能により、カメラとの同期や次の照明の発光設定にかかる工数を削減可能。削減量はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年1月6日に発売いたします」「発売日 2023年1月6日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発し、2023年1月6日に発売いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月6日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「CXシリーズを発売」「2023年1月6日に発売いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年1月5日」「2023年1月6日に発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発し、2023年1月6日に発売いたします」「実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の100％子会社であるサンリツオートメイション株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「シーシーエス株式会社と…共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都町田市 代表取締役社長 鈴木一哉」および事業内容の説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「合計出力60W/120W」「照明を4チャネル接続可能」「1スロット／2スロット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「製品仕様表の「照明出力」「チャネル数」「占有スロット数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サンリツオートメイション株式会社」および「https://www.sanritz.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計出力60W/120W」「最大16ステップ」「発売日 2023年1月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「画像処理検査システムの省スペース化・省配線化に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「照明コントローラ『CXシリーズ』を発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「CXシリーズ」「2タイプを用意」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなコンセプトのコントローラを実現しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同開発し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるシーシーエス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「リーディングカンパニーとして、トップシェアを誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・販売エリアに関する記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用実績に関する記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、照明を駆動する電源は筐体型であるため…」「本製品はPC内部に組み込むことができる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CX-PV6024-4X」「CX-PV12024-4X」「PCI Express 2.0（Gen2）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、製品概要・製品仕様・問い合わせ先の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなコンセプト」「リーディングカンパニー」「トップシェアを誇ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本製品を動作させるためには、PCI Expressの補助電源が必要です」「120Wタイプはデュアルスロット」」）
