# オプテックスグループ（6914） 画像処理用LED照明デジタル電源PD4シリーズを発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20221215579240
種別: その他開示
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

100％子会社のシーシーエスが、画像処理用LED照明を制御するデジタル電源「PD4シリーズ」を発売する。従来のPD3シリーズを後継し、シーケンス制御やPLC連携、モニタリングなどの機能を追加して、照明制御や段取り替えの設定工数を減らせるようにした。

## 会社が挙げた理由

PD3シリーズの後継機として多彩な機能を追加し、製造現場での使いやすさを高めるため。具体的には、PLCとの連携、カメラとの同期、照明交換時期の確認、レシピ登録などにより、設定・連携・段取り替えの工数を削減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 画像処理用LED照明デジタル電源 PD4シリーズ、PD4-6024-□-▲、PD4-12024-□-▲
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: シーシーエス株式会社は当社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 標準価格（税別）93,000円～、127,000円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月16日（金）（発売予定）
- 適用分野: 画像処理検査、製造現場、多面検査、複数の不良項目を見る検査、フォトメトリックステレオ法を用いた検査、クリーンルーム等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定工数、連携工数、段取り替え工数を削減可能（削減量・率はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年 12 月 16 日に発売いたします」／「発売日 2022 年 12 月 16 日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日 2022 年 12 月 16 日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「画像処理用 LED 照明デジタル電源 PD4 シリーズを発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年 12 月 16 日に発売いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売いたします」／「1024 段階の細かな調光設定が可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の 100％子会社であるシーシーエス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都市 代表取締役社長 大西浩之」／「1993 年に京都で…メーカーとして設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の 100％子会社であるシーシーエス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「標準価格（税別）93,000 円 ～」「127,000 円 ～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「製品概要」および「標準価格（税別）」の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「93,000 円 ～」「60W/120W」「2 チャネル/4 チャネル」／「2022 年 12 月 16 日（金）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・成長の牽引役に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PD4 シリーズを発売」／「標準価格（税別）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「デジタル電源 PD4 シリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「PD3 シリーズの後継機として多彩な機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シーシーエス…デジタル電源 PD4 シリーズを…発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の 100％子会社であるシーシーエス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画像処理検査用 LED 照明の分野ではリーディングカンパニーとして、トップシェアを誇ります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の製造現場で多く使用されている PLC」／「国内の多くの PLC ユーザ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PD3 シリーズは…販売台数が最も多いシリーズ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PD3 シリーズの後継機として多彩な機能を追加」／「シーケンス制御機能」「PLCCOM 通信機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PD4 シリーズ」／「PD4-6024-□-▲」「PD4-12024-□-▲」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」／「各位」／「東証プライム 証券コード:6914」／「製品概要」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多彩な機能」／「製造現場での使い易さを追求」／「トップシェアを誇ります」」）
