# オプテックスグループ（6914） 2022年12月期 第2四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20220728506230
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比19.7％増、営業利益は42.4％増となり、経常利益・純利益も大幅に伸びた。通期業績予想は、原材料価格や物流コストの先行きが不透明なため期初予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存主力事業の伸長、新規事業会社の連結効果、半導体・電子部品・二次電池向け需要の拡大、円安を背景とした海外販売の伸長が売上増に寄与した。営業利益は売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回り、経常利益は為替差益の増加等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":27241,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":3590,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4}
- 経常利益: {"value":4297,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3120,"unit":"百万円","yoy_pct":62.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":61543,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39256,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1487,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-690,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-603,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17993,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"期初予想を据え置き"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":0,"unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":747,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有（収益認識会計基準、時価算定会計基準等）","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（ミツテック株式会社）","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 既存主力事業の大幅な伸長及び新規事業会社の連結効果により増収となった。需要拡大や海外販売の伸長、円安も寄与し、営業利益は売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は272億41百万円と前年同期に比べ19.7％の増収」「営業利益は35億90百万円（前年同期比42.4％増）」「経常利益は…前年同期比51.2％増」「親会社株主に帰属する四半期純利益は…前年同期比62.4％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比19.7％増、営業利益は前年同期比42.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,590百万円、経常利益4,297百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,120百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期初予想を据え置いております」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」6百万円、特別損失「固定資産除売却損」3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＳＳ事業の営業利益は前年同期比29.7％増、ＩＡ事業は46.9％増、ＥＭＳ事業は0.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前第2四半期累計期間は売上高22,750百万円・営業利益2,520百万円、当第2四半期累計期間は売上高27,241百万円・営業利益3,590百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当期1,487百万円、前年同期2,298百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存主力事業の大幅な伸長及び新規事業会社の連結効果等」「半導体、電子部品及び二次電池向けの需要が拡大」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売が大幅に伸長」「需要が拡大」「為替差益の増加等」と記載されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体、電子部品及び二次電池向けの需要が拡大」「為替レートの円安」「世界的な半導体や電子部品等の需給逼迫」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好業績の結果となりました」「継続する見通しである一方で…影響が極めて不透明」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年１月１日 至 2022年６月30日」および売上高27,241百万円、営業利益3,590百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な半導体や電子部品等の需給逼迫による原材料価格及び物流コストの高騰など、事業活動に及ぼす影響が極めて不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第１四半期連結会計期間より、2021年11月に連結子会社化したミツテック株式会社を、ＩＡ事業のＭＥＣＴ関連としております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2021年11月に連結子会社化したミツテック株式会社を、ＩＡ事業のＭＥＣＴ関連としております」」）
