# オプテックスグループ（6914） 2022年12月期第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20220728506132
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも上方修正した。通期予想は従来のまま据え置いている。

## 会社が挙げた理由

主力のSS事業で欧米向け、IA事業でアジア向けの販売が予想を上回ったこと、売上高の増加、高収益製品の販売好調、為替影響により、利益が予想を大きく上回る見込みとなったため。通期予想は、半導体・電子部品等の需給逼迫による原材料価格・物流コスト高騰の影響が極めて不透明なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26100,"revised_forecast":27241,"change":1141,"change_rate":4.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2850,"revised_forecast":3590,"change":740,"change_rate":26,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":4297,"change":1397,"change_rate":48.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2150,"revised_forecast":3120,"change":970,"change_rate":45.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.53,"revised_forecast":87.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年２月14日
- 前期実績: 2021 年 12 月期第２四半期実績：売上高22,750百万円、営業利益2,520百万円、経常利益2,841百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,921百万円、1株当たり四半期純利益53.13円 銭
- 修正の理由: 主力のＳＳ事業の欧米向けやＩＡ事業のアジア向けの販売が予想を上回る水準で推移した。売上高の増加、高収益製品の販売好調、為替影響により、利益は予想を大きく上回る見込み。通期予想は、半導体や電子部品等の需給逼迫による原材料価格及び物流コストの高騰などの影響が極めて不透明なため、前回予想を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2022 年 12 月期第２四半期連結業績予想の修正」であり、本文でも「通期の業績予想につきましては…前回の通期予想を据え置く」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は26,100百万円から27,241百万円、営業利益は2,850百万円から3,590百万円、経常利益は2,900百万円から4,297百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,150百万円から3,120百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.4％、営業利益26.0％、経常利益48.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益45.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高4.4、営業利益26.0、経常利益48.2、親会社株主に帰属する四半期純利益45.1と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「第２四半期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は48.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益は今回修正予想3,120百万円で、前期第2四半期実績1,921百万円を上回る。営業利益・経常利益も同様に上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回の通期予想（2022 年２月 14 日発表）を据え置くことといたします」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上高の増加及び高収益製品の販売が好調に推移したこと並びに為替影響」と記載され、特別損失等の項目・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力のＳＳ事業の欧米向けやＩＡ事業のアジア向けの販売が予想を上回る水準で推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＳＳ事業の欧米向け」および「ＩＡ事業のアジア向け」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加及び高収益製品の販売が好調に推移したこと並びに為替影響」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるものの、販売増・高収益製品・為替影響ごとの金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が予想を上回る水準で推移」「為替影響」「世界的な半導体や電子部品等の需給逼迫による原材料価格及び物流コストの高騰」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が予想を上回る水準」「高収益製品の販売が好調」「為替影響」といった定性的な説明にとどまっている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「足元の好調な引き合いが継続する見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加及び高収益製品の販売が好調に推移したこと」により利益が予想を上回る見込みと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売動向、高収益製品、為替、需給逼迫およびコスト高騰が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、上振れ分の投資・費用への充当に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年７月 28 日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月 14 日に公表した業績予想」および「前回の通期予想（2022 年２月 14 日発表）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回の通期予想…を据え置くことといたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を大きく上回る見込み」「継続する見通し」「実際の業績は今後の様々な要因により予想とは異なる結果となる可能性」と記載されている。」）
