# オプテックスグループ（6914） 通信内蔵の3軸傾斜センサー「OFM-111S」を発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6914/disclosure/20220427529049
種別: その他開示
開示日: 2022-04-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6914

## 何が変わったか

オプテックスの100％子会社が、通信機能を内蔵した3軸傾斜センサー「OFM-111S」の販売を開始した。設備の傾き・振動・衝撃を検知し、遠隔から異常を監視できる製品。

## 会社が挙げた理由

災害の激甚化や設備の老朽化が進む中、重要インフラ設備の安全を遠隔から監視できるようにするため。また、企業や自治体のDX推進を支援し、巡回負担の軽減や異常発生時の対応迅速化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 通信内蔵の3軸傾斜センサー OFM-111S、可視化用クラウドシステム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オプテックス株式会社はオプテックスグループ株式会社の100％子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年4月27日（販売開始、実績）
- 適用分野: 重要インフラ設備の安全監視、のり面、鉄塔、信号機、電柱、太陽光発電所、施設・設備の遠隔監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1分ごとの状況変化をメール等で通知；想定電池寿命約5年（12時間毎に送信・常温25℃の条件）
- 利用実績: 自治体等で採用された冠水センサー（OFM-111Sの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『国土交通白書2021』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年4月27日より…『OFM-111S』の販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年4月27日より…販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たにラインアップするOFM-111S」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2022年4月27日」および「2022年4月27日より…販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「需要が伸長すると見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「OFM-111Sの顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格 オープン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：国土交通省『国土交通白書2021』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月27日」「1分ごとの状況変化」「想定電池寿命 約5年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も災害対策や設備監視需要が伸長すると見込んでいます」「引き続き簡易モニタリング事業を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「OFM-111Sの販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「簡易モニタリング事業を展開」「新たにラインアップするOFM-111S」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たにラインアップするOFM-111S」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オプテックス…通信内蔵の3軸傾斜センサー…の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社であるオプテックス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の送電・電波網」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2021年には…『冠水センサー』の販売を開始し、自治体等で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「監視現場の要求を満たす必要十分な機能を厳選し、コスト削減を追求」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「型番 OFM-111S」「通信方式 Sigfox」「保護等級 IPX5」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「各位」「東証プライム 証券コード:6914」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ連続で異常発生を通知」「設置性に優れるコンパクト設計」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可視化用のクラウドシステムが別途必要」「需要が伸長すると見込んでいます」」）
